ダイバーシティ

誰もが平等に経験の機会をもてるよう、
目に見えるものも見えないものも
バリアを取りのぞきます

誰もが平等に経験の機会をもてるよう、
目に見えるものも見えないものも
バリアを取りのぞきます

共生社会の実現

JTBグループは「Tourism for All」実現に向けて、お客様の「感動のそばに、いつも。Perfect moments, always」というブランドスローガンを実現するために「年齢、性別、国籍、障がいの有無などにかかわらず、お客様が安心してご利用いただける旅行会社」を目指して、「ユニバーサルツーリズム」を推進しています。

低床構造バスであらゆるお客様に快適な旅をご提供

JTBグループでは、年齢や性別、障がいの有無を問わず、どんな方にも旅を安心して快適に楽しんでいただくための取り組みを進めています。ハワイでは、JTBのツアーをご利用いただいているお客様を対象に、滞在中乗り放題の新型低床トロリー「HiBus」を運行。島内各観光スポットを運行ルートで結ぶことで、多くのお客様に安心・安全かつ快適な旅を提供しています。

”業界唯一の全国店舗対応” JTB海外透析ツアーおよび、透析予約サービスの取組
第3回「ジャパン・ ツーリズム・アワード」(ビジネス部門賞)受賞(※1)

世界的な医療機器メーカーと提携し、そのネットワークを利用して世界30都市以上 で透析治療の病院予約ができるJTB「メディカル・デスク」を設置。 海外透析ツアーの他、海外透析予約サービスを提供しています。
※1 「ジャパン・ツーリズム・アワード」では、ツ−リズムEXPOジャパン(主催:公益社団法人日本観光振興協会と、一般社団法人日本旅行業協会JATA)において、国内・海外の団体・組織・企業の持続可能で優れた取組みを審査、表彰しています。

お客様に優しいパンフレットづくり

JTBグループの一部パンフレットでは、文字を判読しやすい書体として定められているユニバーサルデザインフォントや、色を判別しやすいカラーユニバーサルデザインを利用。見やすく分かりやすい、お客様に優しいパンフレットを目指しています。

盲導犬普及支援活動

JTBグループでは、店頭に「ラブラドール募金箱」を置いて寄付を募っています。集まった募金は日本盲導犬協会を通じて盲導犬の育成・普及に役立てられます。

JTBグループのダイバーシティ

JTBグループでは、市場のグローバル化と多様化に対応すべく、さまざまな価値観や働き方を取り入れ、企業価値を高める「経営戦略」として、ダイバーシティに取り組んでいます。バックグランドや得意分野の異なる様々な人財(異能)が集い、最大限にパフォーマンスを発揮できるような体制を整えています。
女性や障がい者の活躍、働き方の見直し、従業員エンゲージメント向上に向けた意識調査を通じた状況の見える化や、モデルとなる成功事例を表彰・共有することで、グループ横断的なダイバーシティの推進に取り組んでいます。

JTBグループダイバーシティ推進「共通ビジョン」:多様性を企業の強みに

目標(目指すべき姿):
多様な価値観と働き方の尊重を通して、企業としての中長期的な発展、イノベーションの創出を目指す。

主な取り組み

【働く環境の改善】

  • 1.ICTの取り組み(テレワーク・オンライン営業・ワーケーション)
  • 2.人事関連制度の取り組み(多様なシフトパターン・ふるさとワークなど)

【BPR】

  • 1.業務の可視化への取り組み
  • 2.デジタル化への取り組み(RPA・AI・電子契約)

【女性活躍】

【介護】

  • 仕事と介護の両立支援に向けた情報提供

【障がい】

  • チャレンジドサミット

【LGBT】

  • 多様な性のあり方を理解するセミナー

表彰

【社内】

  • 1.ALL JTB AWARD表彰式
  • 2.社内広報誌、イントラネットにて事例紹介
  • 3.従業員意識調査の実施
  • 4.ダイバーシティウィークの実施

【社外】

  • 「ダイバーシティ経営企業100選」に選ばれました。

JTBは経済産業省が表彰する平成26年度「ダイバーシティ経営企業100選」に選定されました。

JTBでは、国内外の様々な業種業態のグループ各社が、自社に合ったダイバーシティの実現を目指しています。
その着実な推進のための仕組みとして“ダイバーシティINDEX(多様性の活用指標)”を独自に策定し、グループ全体で取り組んでいることが高く評価されました。

diversity100 2015

JTBグループは、今後も社員一人ひとりの働きがいと多様性を強みとし、経営理念の実現を目指して、ダイバーシティ経営をさらに進めてまいります。

◆関連サイト

経済産業省 「ダイバーシティ経営企業100選」