JTB

特徴的な取り組み

次世代にグローバルな視点でSDGsを体感する機会を提供

SDGs学習プログラムを JTB海外支店と共同開発

次世代にグローバルな視点でSDGsを体感する機会を提供

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で海外への修学旅行や研修旅行が思いどおりに行えない中、日本の子どもたちにグローバル感覚を身に付ける機会を提供したいと、JTB海外支店とオンラインによるSDGs学習プログラム「SDGsバーチャルキャンプ~Be a Global Leader~」を開発しました。
これは、デジタルコンテンツの強みを活かし、移動時間がかからずに世界中を横断しながらSDGsの“基礎”が学べるオンラインプログラム。通常、プログラムは3日間で行われ、1日の最後には振り返りの時間も用意。子どもたちがSDGsを自分事化し、「日本に住む自分には何ができるか」を考えるきっかけとしても役立ちます。
最近では、英語、社会の授業や修学旅行、語学研修の事前学習の1コマで活用されている事例も増えています。

次世代にグローバルな視点でSDGsを体感する機会を提供

【サステナビリティにつながるポイント】

これからの時代を担う子どもたちが、日本にいながらSDGsをリアルに体験できる

2022年3月には、三井不動産株式会社の創業80周年事業の一環として、日本橋地域にある小学校の6年生を対象に、日本橋に設置した会場で3か国を体感するオンライン授業で国際交流を行いました。

  • 未来を担う子どもたちが対象。まるで海外へ出かけたかのように、アジアの人たちとオンラインで交流したり、セミナーを受けたり、コミュニティを見学したりすることで、海外での社会課題を理解できる
  • 扱うテーマは幅広く、貧困、教育格差、環境問題、紛争といったさまざまな社会課題をピックアップ。アジア各国が抱えているさまざまな課題に対する取り組みをSDGsの観点から学ぶとともに、日本に住む自分と比べながら、「自分に何ができるか」を考え、将来の行動へとつなげていく
仕入商品事業部 団体部 小椋 貴史、林 燿、今井 良和

未来の人財育成に貢献し 持続可能な社会のつくり手育成に寄与したい

2030年に世界の中心となる世代をJTBが育成できれば、「一人ひとりが持続可能な社会の創り手となる」という文科省の教育目標の達成に貢献できるのではと思います。
学生時代の興味関心を探究していくことで、世界を変える人財育成を目指しています。

仕入商品事業部 団体部
小椋 貴史、林 燿、今井 良和