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キャップがへんしん!地球をまもるキーホルダー

東京都内

概要

14:00~:イベント趣旨説明/講師紹介
14:10~:講義「海洋ゴミ問題を含めたプラスチックリサイクルについて」/質疑応答
15:20~:製品(カラビナ)作成行程実演(プラスチックを溶かしてカラビナの型を作成)
16:00~:カラビナ作成

協力団体

株式会社ソリットラボ

お問い合わせ先

会社名:株式会社JTB

個所名:教育第二事業部

休業日:土・日・祝

営業時間:9:30〜17:30

参加者の声

・普段出しているゴミについて改めて考え、ゴミの料金や再利用方法についてもっと知りたいと思いました。
・無駄なゴミをなるべく出さない意識を大切にしていきたいです。
・子どもの集まりでペットボトルのキャップを活用して何か作ってみようかと思いました。
・ペットボトルやキャップの分別だけでなく、その他のプラスチックごみの捨て方にも気を付けていこうと思いました。
・キーホルダー作成では、小さな子どもたちも前のめりで盛り上がっていて、身近なことで地球環境に興味を持ってくれると嬉しいです。
・子どもも楽しく学べるプログラム内容でした。
・講師の方の丁寧な解説や、機械を使った作業工程、キーホルダー作りの体験など、有意義な時間を過ごせました。
・講師の方の説明も分かりやすく、初めて知ることが多く、小学校高学年生くらいからでも理解できる良い企画でした。
・子どもたちの参加が場を盛り上げ、学びの多いコンテンツで、子どもも大人も自分事と捉えられる内容だったと思います。
・改めて環境保全に対する意識が変わりました。

協力団体の声

子どもたちが最初から真剣に聞いてくれて、会場も静かでとても進めやすかったのがありがたかったです。海ごみの話の場面でも反応がよくて、「ちゃんと届いてるな」という感覚がありました。ペットボトルキャップからカラビナを成形する体験では、子どもも大人も興味を持って手を動かしてくれて、その姿が素直に嬉しかったです。最後のカラビナキーホルダー作りは、カラビナやビーズなどの色を迷いながら選び、なんとか自分の手でつくった完成品を見せ合う雰囲気も良かったです。講師として、気持ちよく終えられた回でした。ありがとうございました。

担当者の声

教育第二_担当者.png当日は小学生から大人まで幅広い年齢層が集まってくれました。
講義はごみのポイ捨てに関しての衝撃的なものでしたが、質疑応答の時に小学生が手を挙げてくれるなど皆興味を持ってくれていたと思います。
ゴミとしてしか見ていなかったペットボトルのキャップを溶かしてカラビナを作る過程の実演を、子供たちは興味津々で最前列で見ていました。
このプロジェクトを通じ、身近なこと(ごみのポイ捨てをやめるなど)から始めてみようという意識が参加者の皆様にも芽生えてくれたらよいと思います。
今後はもっと多くの人に参加してもらえるような機会を創出したいと考えています。

プログラムの様子