〜流木とうなぎから学ぶ、地域資源の新たな可能性〜 "使われていなかったもの"が主役!黒部のサステナブル体験
宇奈月温泉

- 概要
◇地域の課題を新たな価値に変える体験プログラム◇
富山の人気観光地・黒部ダムには毎年大量の流木が流れ着き、かつては焼却処分されていました。
また宇奈月温泉では温泉熱を活用して育てた新名物「湯遊うなぎ」も、形が崩れたり小さなサイズのものは活用が困難でした。
今回のプログラムでは、流木を使ったワークショップと、規格外のうなぎを活用した「湯遊うなぎそうめん」の試食を通して、地域の課題が新たな価値に生まれ変わる過程を体験していただきます。持続可能な観光の新しいかたちを実感できるプログラムです。- 協力団体
株式会社かんでんエルファーム
宇奈月温泉旅館協同組合
- お問い合わせ先
会社名:株式会社JTB
個所名:富山支店
休業日:土・日・祝
営業時間:9:30〜17:30
参加者の声
・黒部ダムにたまった流木がこのように利用されていることや、以前話題になっていた黒部キャニオンルートのことを知ることができて大変よかった。
・遊湯うなぎそうめんは、思っていたよりも美味しかったです。
・味の想像がつかなかったウナギ素麺ですが、実食してみたら凄く美味しかったです!
協力団体の声
今回は、JTB富山支店さまからお声かけをいただき、黒部ダムの流木に新たな命を吹き込む【クロベのキセキ】アップサイクル商品を使用したワークショップを開催しました。
参加者の皆さんと交流する中で多くの質問をいただき、SDGsへの関心の高まりと、その取り組みが当たり前になりつつあることを改めて実感しました。また、JTBの皆さんが単に旅行商品を企画するだけでなく、地域の活性化や商品づくりにも深く関わっておられる姿勢に感銘を受け、まさに「三方よし」を体現されていることを肌で感じた一日でした。
貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。
担当者の声
今回の企画では、まず背景についてお話を伺い、その上で実際に体験できたことで、その取り組みの真意や思いを深く理解し、その気持ちを、参加者全員が深く理解できたと感じています。大変貴重で有意義な経験となりました。
特に、ワークショップでいただいた「湯遊うなぎそうめん」は大変美味しく、地域の新たな名物として大きな可能性を感じました。





