川口大泉工場で発見!見る・知る・学ぶ JTB特別体験ツアー
川口市

- 概要
当日は川口商工会議所会員の皆さま、川口市在住のご家族、埼玉大学在学生・留学生の皆さま、JTB埼玉南支店社員が、大泉工場敷地内にある、鋳物工場操業時の工場建屋に集まり、特別ツアーイベントを開始致しました。
かつて鋳物の街として栄えた川口市領家にある「OKS CAMPUS」と称する大泉工場の敷地内には、1938(昭和13)年に建設された、国有形登録文化財「大泉家住宅」和館・洋館があり、通常非公開のこの建造物をはじめ、世界的なアワード受賞歴もある「SHIP KOMBUCHA」醸造所、敷地内全ての電力を支える太陽光自家発電施設などを大泉工場スタッフの案内のもとに見学したのち、和館内の広間へ集合いただきました。
後半のワークショップでは、冒頭、川口市長の奥ノ木信夫様にお越し頂き、参加者へ熱いメッセージを頂戴するとともに、大泉寛太郎社長から同社のサステナブルな取り組みや、今後の世界も視野に入れた展開について、お話しを聞くことができました。その後、3つのグループ(商工会会員様中心、市内在住ファミリー中心、埼玉大学在学生・留学生中心)に分かれ、大泉工場社員やJTB社員も加わり、大泉工場の敷地や文化財をさらに利活用するためのアイデアをディスカッションを実施。グループ毎の素敵なプレゼンテーションに対し、大泉社長よりコメントをいただき、イベント終了致しました。- 協力団体
・株式会社大泉工場
・埼玉大学- お問い合わせ先
会社名:株式会社JTB
個所名:埼玉南支店
休業日:土・日・祝
営業時間:9:30〜17:30
参加者の声
・オーガニック食品を積極的に購入し、地球と自分の体のためにもオーガニックに目を向けていきたいと思いました。
・地域のエコな取り組みを見つけたら、様々な人に伝えたり、自分でもエコな活動をしていきたいです。
・日本の本格的な食品について学ぶことができました。
・普段外からしか見ていなかった場所の中を見学できて、とても良かったです。
・色々な年齢やバックグラウンドを持つ方々とディスカッションすることで、多様な視点を得ることができました。
・地域にこんな素敵な場所があることを知らなかったので、知ることができて本当に良かったです。
・大泉工場の歴史を知ることができ、どのような方がどのような思いで取り組んでいるのか深く理解できました。
・多くの市民にこのような素晴らしい体験をしてもらいたいと思いました。
協力団体の声
川口商工会会員の皆さま、川口市在住の皆さま、埼玉大学の在学生・外国人留学生の皆さまにご参加いただき、「大泉工場」の歴史に加え、「SHIP KOMBUCHA」や直営店「1110 CAFE/BAKERY」の取り組みにも触れていただく機会となりました。
当日は、奥ノ木川口市長をゲストとしてお迎えし、川口市の産業やまちづくりの視点から、「鋳物」の事業から始まった当社の歩みについてもお話しいただきました。また、ワークショップには多様な立場の参加者が集い、サステナビリティをテーマに、観光利活用のアイデアを共に考える有意義な場となったことを心より嬉しく存じております。
本イベントを契機に、今後はJTB様との連携を一層深め、世界中の皆さまに「大泉工場」を目的に川口へお越しいただけるような取り組みを進めてまいりたいと考えております。例えば、インバウンド向け企画として、和館・洋館における歴史体験や着物の着付けなどの日本文化体験、ガーデンでの写真撮影に加え、“made in KAWAGUCHI”のKOMBUCHAやプラントベースフードをお楽しみいただくツアーなどを展開し、川口の魅力を世界の多くの方々に発信していくことを望んでおります。
JTB様と当社ならではの強みを生かした企画を共に創出していけましたら幸いです。今後とも、より一層のご連携を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
担当者の声
今回初めて「地球いきいき」プロジェクトに携わり、地域・学校・企業が連携することで、未来を創造する大きな可能性を感じました。特に印象的だったのは、地域住民の方々が、地域で開催されるイベントに対して想像以上に強い関心をお持ちだったことです。JTBからの募集だけでなく、地域新聞やインターネットを通じた告知からも、多くの参加希望をいただけたことは大きな喜びでした。
このプロジェクトを通じて改めて実感したのは、企業、学生、地域の方々が一体となることで、これまでになかった新たな視点や発想が生まれるという点です。
・長年地域に暮らすシニア世代の方々
・多様な文化を持つ留学生
・川口市民のご家族
など、様々な立場からの意見やアイデアが集まりました。
実際に企業の方々からも「今後取り入れたい」といった前向きな評価をいただき、まさに新しい相乗効果が生まれた瞬間だと感じました。今後も、地域と企業、学生が連携し、地域を活性化させるだけでなく、共に新たな価値や視点を創造していくお手伝いができればと強く願っています。 次回のプロジェクトでもこのように地域と連携し、様々な効果を生みだせる取り組みにしていきたいです。







