宇治川上流に佇む天ヶ瀬ダムからサステナブルを学び 宇治川沿いをゴミ拾いウォーキングする日帰り旅
京都府宇治市

- 概要
京都府宇治市の駅前からゴミ拾いをしながら宇治川上流にある天ケ瀬ダムを目指し片道約3KMのウォーキングを実施。
普段からキレイな街並みのためほとんどゴミは落ちていないと想定していたが、ゴミ拾いという目的を持って歩いてみると意外と多くのゴミが集まり、参加者の皆さんも宝探しのようにゴミ拾いに取り組んでおられました。
宇治市観光協会の方も同行いただき道中で観光案内を挟んでいただいたことで、ゴミ拾いの意義を高めていただきました。
メインとなる天ケ瀬ダムではダム職員の方が3名付き、ダムの歴史から役割、豆知識などたっぷりご案内いただき、通常一般の方は入れないダム側面の補修用通路(キャットウォーク)を歩いたり、特別に間近で放水をしていただいたりと大満足の結果でした。- 協力団体
・淀川ダム統合管理事務所
・宇治市観光協会
- お問い合わせ先
会社名:株式会社JTB
個所名:エスコート商品販売事業部 西日本販売部
休業日:土・日・祝日
営業時間:9:30~17:30
参加者の声
・日常を通じ、意識してゴミを減らすなど、些細な事から行なっていこうと思っています。
・普段歩いている道にも、ゴミが落ちているが、今日みたいに袋を持っているといつでも拾えるのだと思いました。
協力団体の声
担当者の声
コロナ禍が明け、観光客とともに戻ってきたゴミ問題は日本各地の観光地で問題視されています。
私が考えるゴミ問題の原因として、最初のポイ捨てが次のポイ捨てを生む、です。
ダメだと分かっていても罪悪感は薄れるからです。キレイな場所にポイ捨てはし辛いものであり、キレイな状態を保つことこそがゴミ問題解決の方法の一つと考えます。
今回のプロジェクトを通じて、少しのポイ捨てゴミも許さない、そんな意識を参加者の中に少しでも芽生えたなら目的は果たせたかなと思います。
自分の住む町だけでなく、観光で訪れた地も汚さない、そんな意識が隅々まで広がっていけばいいなと思います。





