愛知県名古屋市港区 "都市のなかにある水鳥たちのオアシス" 藤前干潟を知ろう。 地球のためにできること!
愛知県名古屋市 稲永ビジターセンター

- 概要
稲永ビジターセンターにて、DVDを鑑賞(ようこそ藤前干潟へ、渡り鳥のオアシス)し、その後職員の方からプラスチックゴミによる環境汚染や鳥や海に暮らす生物たちへの悪影響についてレクチャーを受け、これから行うクリーン活動は「何のためにやるか」意識づけしました。
その後藤前干潟へ移動し、空のペットボトルやマイクロプラスチックなどが散乱している状況を目の当たりにしてからクリーン活動を行いました。
クリーン活動を行う前にレクチャーを受けたことで皆様には積極的に参加してもらうことができました。
昼食を挟んだ後は野鳥観察館で野鳥の観察や周辺の散策を行いました。
今回の活動を通じ、大都市名古屋にある「渡り鳥たちのオアシス」を知り、守るきっかけが出来たと思います。- 協力団体
・稲永ビジターセンター
・名古屋市野鳥観察館- お問い合わせ先
会社名:株式会社JTB
個所名:名古屋教育事業部
休業日:土・日・祝日
営業時間:9:30~17:30
参加者の声
・落ちているゴミの量を見て驚きましたが、現状から劇的に改善することできなくても、これ以上悪化させない(ゴミを増やさない)努力を続けることはできると思いました。
・干潟の勉強や自然環境を守ることの意識改善、周りの人とのコミュニケーションも図ることができました。
・干潟のごみの量には驚きました!身近な土地で環境問題について考える良いきっかけとなりました!
協力団体の声
【稲永ビジターセンター】
1本の釣り糸、1つのマイクロプラスチックを回収することで鳥や海の生物の命が1つ助かることを意識してクリーン活動を行ってくださいと話しましたが、暑い中ご協力頂きまして、ありがとうございました。
干潟は満潮を迎えるごとにゴミがすぐに溜まってしまい、なくなることはありません。
この活動を通じ、日頃の環境に対する意識や継続的な活動をして頂けたらと思います。
担当者の声
当日はただのクリーン活動ではなく、稲永ビジターセンター職員の方のレクチャーなどご協力もあり、参加者の皆様はクリーン活動の意義を学ぶことが出来たため、暑い中にも関わらず一生懸命にクリーン活動をして頂くことが出来ました。
また名古屋市野鳥観察館では望遠鏡でたくさんの野鳥を観察することができ、藤前干潟は名古屋にある渡り鳥のオアシスであることを学ぶきっかけになったと思います。
この活動が一度きりとせず、継続的に行いJTBと名古屋教育事業部の地球環境に対する取り組みをより多くの人たちに知ってもらえる活動になればと思います。







