優秀作品
- 作品名
- 宇宙の宝石博らん会
- 受賞者名
- 髙林 葵さん
アイデアの内容
未来の世界では宇宙人と交流するようになっているかもしれない。
そこで、地球人と宇宙人たちは自分の国の宝石やこう石を見せあう「宇宙の宝石博らん会」をすることを考えた。
どんな石があるかを実さいに見て知れば、おたがいのことをもっと知っていけると思う。
どんな星にどんな美しさがあるのかを理解して、宇宙人と交流できたら楽しいと思った。
思いついたきっかけ
私は夏休みに竜ヶ岩洞に行った。しょう乳洞の中はしょう乳石がいっぱいで感動した。
出口には石がいっぱい売られていた。宝石みたいな石やごつごつした石があった。
どれもとてもみりょくてきだった。
こんな石がとれる地球は美しいと思った。
もっとほかの石も知りたいと思ったから、宇宙にも宝石があったら博らん会ができたらいい。
宇宙人も地球人も同じ博らん会に行って見れる。
宇宙の石を見ることで、自分たちの星のことももっと考えるようになるねらいもある。
石をつるしててん示してあるのが、おもしろいのでたくさんの人が見てくれるとおもったのでかいた。
受賞者コメント
髙林 葵さん
ドリーム賞優秀作品にえらんでいただき、ありがとうございます。
このアイデアを思いついたのは、夏に竜ヶ岩洞でしょう乳石などを見たからです。
そこで、未来では地球人と宇宙人が自分の星の石を見せあう「宇宙の宝石博らん会」をすることを考えました。
イラストの宝石や石は星によって、イメージをしてかきました。
審査員講評
「地球人と宇宙人で石を見せ合う」というシンプルなコンセプトと、それを表現した絵が、清々しい風のように感じられました。その研ぎ澄まされたシンプルさの中に、作り手の深い感動があふれており、見る者の心に響く作品だと感銘を受けました。
