2019年9月8日(日)

高松港〜本島〜高松港

瀬戸内国際芸術祭2019作品「そらあみ」制作体験と本島清掃活動

活動日 2019年9月8日(日)
活動場所 高松港〜本島〜高松港
発着地 高松港
募集人数 40名
概要 瀬戸内国際芸術祭2019秋会期の開幕に向け、芸術作品「そらあみ」の会場でもあります本島 泊海水浴場の清掃活動と「そらあみ」を編むワークショップ付のツアーです。瀬戸内国際芸術祭2019の作品の一部を自分の手でつくることができ、作家や地元の方と一緒に体験を行いました。清掃活動や作品制作を通じて,本島の魅力を発見できたと思います。
※そらあみとは・・・五十嵐靖晃さんの作品で瀬戸内海の瀬戸大橋周辺に位置する塩飽諸島の島々で滞在制作を行い、5色のカラフルな糸で漁網を編んでいく屋外作品です。作品は2013、2016年から継続しており、今回で3回目の実施になります。
協力団体 瀬戸内国際芸術祭実行委員会、香川県観光協会、特定非営利活動法人 瀬戸内こえびネットワーク (全て予定)
募集チラシ ダウンロード[PDF 493KB]
担当者からのメッセージ 瀬戸内国際芸術祭2019の作品の一部を自分の手でつくることができます。瀬戸内国際芸術祭2019開催を、地元支店として盛り上げます。
お問い合わせ先 JTB 高松支店 担当者:上本宏/山田裕木 TEL:087-822-0033 休業日:土・日・祝日 営業時間:9:30〜17:30

参加者の声

・親子で参加できて良かったです。子供も糸玉を作ったり網を編んだりするのが初めてだったので、良い体験になりました。
・地元だが本島は初めて来ました。船から瀬戸大橋を見て、暑かったがデッキで風を切って走るのは楽しかったです。
・清掃活動で他県や外国の方を迎えるのに少し役立ったかなと思うと嬉しい気持ちになりました。
(40代女性)

協力団体の声

香川県観光協会も現在旅行業第2種を取得して、旅行商品の開発を行っているが、今回のツアーは瀬戸内海と島の魅力を生かし、清掃活動と瀬戸内国際芸術祭に展示される作品を実際に作るという組み合わせで楽しく地域貢献ができる内容であったと思います。((公社)香川県観光協会 マネージャー 古川秀紀様)

担当者の声

瀬戸内国際芸術祭の夏会期が終わり、地元の参加者を中心に作品の一部を作る体験プログラムと清掃活動を通して、きたる秋会期を盛り上げる機運醸成の一助になったのではないかと思います。

プログラムの様子