北海道恵庭「えこりん村」清掃活動とSDGsを学ぶ日帰りの旅
えこりん村

- 概要
北海道恵庭「えこりん村」において、午前中ウェルカムセンター横にある森に入り、森の枯れ木や白樺を切断した樹木をトラックに集める森の清掃活動を実施。その後、若木植樹を行うことでSDGsターゲット15「陸の豊かさを守ろう」に貢献。火おこし体験と焼マシュマロを楽しんだ。ジンギスカン料理の昼食後、午後からSDGsを実践している「えこりん村」の方を講師としてSDGs講習を受講。
- 協力団体
株式会社アレフ(えこりん村、びっくりドンキー)
- お問い合わせ先
会社名:株式会社JTB
個所名:旅物語北海道販売センター
休業日:土・日・祝日
営業時間:9:30〜17:30
参加者の声
-自然から学ぶ事は多い。意識しないとなかなかできないので、今後も自然災害などもしもの場面で使える技術を取り組みたいと思います。
-出来ることから環境に配慮した暮らしをしたいと思った。食について重く受け止め、環境に配慮した生活を心がけたいです。
-札幌市清田区の白旗山の森の会に参加しています。白旗山では業者による伐採が見られ、とても残念に思っています。
-初めてこのようなプロジェクトに参加しましたが、とても学びがあり、体も動かし、発見もできて参加して良かったなと思いました!
-丸太運びはハードでしたが楽しかったです。機会があればまた参加したいです。
-職員の方達も気さくで温かく、会社自体が良い環境だと感じました。また機会があれば是非参加させて頂きたいです。
-苗木の行方が知りたいです。
-お若い方々とのふれ合いが楽しかったです。来年もぜひ参加したいです。
-楽しく参加できて良かったです。もっと沢山の人が集まったら良かったのでは。
-裸足でアーシングできたら良かったなー。
協力団体の声
■会場変更により活動時間が増え、スペースも広くなったことで、前回より作業しやすく、ローテーションなしでも十分楽しんでいただけました。
■今回処理した樹木は樹高12~14mのカラマツ4本で、処理量は概算で2,340立方メートルです。
■昨年度はドングリの移植を行いましたが、実施時期やその年の樹木の結実状況によっては、今回のように森から採取した苗の移植に変更いたします。
■当初予定していた薪割り体験は、時間の都合によりスタッフが準備した木を少し割っていただく形とし、焚火を楽しんでいただきました。薪割りの所要時間はプラス15~30分を見込んでいただければ、全体は時間内に収まります。
■エコ学習については座学よりも現地見学を交えた説明の方が理解しやすく、一方的な説明に加えて動画鑑賞の活用も効果的だと感じました。
担当者の声
「地球いきいきプロジェクト」は、エスコート商品販売事業部北海道販売部として2回目の取組であった為、昨年の成果と反省を活かしつつ、さらにお客様・JTB社員を結びづけ参加型商品としてJTBが目指すサスティナビリティ―に繋げられるか考えました。森の清掃活動では丸太や木の枝をトラックまで運ぶという少々重労働の他、植樹体験を実施。最後はチームごとに火おこしの体験と焼マシュマロのサービスがありました。今回SDGsゴール15「陸の豊かさを守ろう」のターゲットに対して、施設様・お客様・社員が三位一体となり取り組みを実施できたこと、SDGsを学びターゲットに貢献できたことは、改めて地域共生を考えさせられるきっかけとなり、また達成感を得ることができました。持続可能で豊かな地域づくりに寄与できればと思います。







