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女木島サステナブルデイ

女木島

概要

新設されたSICS桟橋からチャーター船で女木島へ渡り、「海ごみゼロ」を目指した清掃活動を行いました。清掃終了後には、ごみの仕分け作業を行い、かがわガイド協会の森田さんによる講和を聴講。さらに、参加者同士での振り返りの時間を設け、活動の意義を共有しました。
昼食は「Megino」にて、クセモノズの未利用魚を活用したお弁当をいただき、環境に配慮したランチを体験しました。
午後は、大人の方は瀬戸内国際芸術祭の作品を自由鑑賞し、子どもたちは体育館でボール遊びや「かまぼこ落とし」などのアクティビティを楽しみました。

協力団体

かがわガイド協会・女木コミュニティセンター

お問い合わせ先

会社名:株式会社JTB

個所名:高松支店

休業日:土・祝日・振替休日

営業時間:9:30〜17:30

参加者の声

-海だけでなく浜辺につながる道脇にも多くのごみを発見した。日ごろ気にしていなければ発見すること自体できないと思うので、散歩の際などに周りを見渡してゴミ拾いを続けたい
-ゴミ0は難しいですが、ゴミ分別をしっかりしていきたいと思います。
-個人一人が出来る事は少ないが、少しでも実践する事が大切な事と実感し意識改革が出来ました。
-ガイドの方々や貴社スタッフ皆様が明るく誠意的に振る舞ってくださり、一人で参加しても何の不安もなく楽しめました!またぜひ参加したいです。
-お弁当が美味しかったです。
-海洋汚染やSDGSについての取り組みの必要性をより強く実感した。今後とも意識して取り組みたい。
-暑い中、JTBの皆さんが笑顔で活動されており私も楽しかったです。小さい子ども達もいい思い出になりました。本当にありがとうござました☆
-案内が詳しくよくわかり、サポーターのかたが優しかった
-生活ゴミだけでなく養殖などで利用しているプラスチックゴミが生態系に影響していることがよくわかった。
-環境問題の大変勉強になりました!

協力団体の声

海岸での活動は猛暑ということもあり短時間になりましたが、宝探しのように漂着ごみを集めてくれて、まさに「根こそぎ」ごみが無くなりました。漂着ごみの分類を行うと、発泡スチロール破片、カキ養殖用のまめ管が多かったですね。どちらも砂浜では海藻に混ざって保護色になっているので見つけるのが大変ですが、こどもたちも大人たちも頑張ってくれました。特に軽くて丈夫なまめ管は再流出すると、太平洋の遠い島まで旅して野生生物に影響与える厄介者です。たくさん拾ってくれてありがとうございました!

担当者の声

高松支店_担当者_名前入り.png支店の皆さんに広報の協力をいただき、最終的には36名の参加者にお集まりいただきました。
お子様から大人の方まで幅広くご参加いただき、当プロジェクトを通して地球の環境について考える機会を提供することができました。ごみを拾うだけでなく、その後どのようなゴミが多かったかの分析を行うことで、これまでとは違うゴミ拾いを皆様楽しまれていました。
当日は高松支店からもたくさんの社員さんにご協力いただき、改めて一つのイベントを催行することの大変さを実感しました。

プログラムの様子