ラムサール条約登録湿地を目指す猪苗代湖を救え!水草除去の清掃でサステナブル活動
福島県猪苗代町

- 概要
08:45 郡山駅発、貸切バス車内にて、JTB社員より事業趣旨説明
09:35 道の駅猪苗代会議室:協力団体「株式会社いなびし」代表取締役長友海夢氏より、活動内容に関わる説明。PH値・COD値を水質検査キットを使用し実験きれいな水と汚れた水を比較し、水質の違いと猪苗代湖が目指す水質についてのセミナー実施
10:35 猪苗代湖(松橋浜)に移動:ウェーダー(胴長)に履き替え、水質悪化の原因となる水草「菱(ヒシ)」を実物を通し解説。浜に打ち上げられた無数にある「菱(ヒシ)の実」を各自で回収。作業終了後、水出しの菱(ヒシ)茶を試飲し、記念撮影
12:40 河京ラーメン館猪苗代店:ゆでたての1/2サイズラーメンにお好みのスープ、トッピングを入れて作る体験型のラーメンをサイドメニューの餃子、郷土料理、デザート等30種以上とともに実食!
15:15 郡山駅着、解散- 協力団体
株式会社いなびし
- お問い合わせ先
会社名:株式会社JTB
個所名:福島支店
休業日:土・日・祝日
営業時間:平日9:30〜17:30
参加者の声
・水草除去するだけでなく取りすぎても良くないということ、バランスをとりながら猪苗代湖の水質を改善、維持していることを知りました。
・菱を利用してのお茶はとても香ばしく美味しかった。今後は環境問題になってることを学び、どう活かすか考えてみたいと思った。
・今回お金を払って廃棄していたものを逆に売って収益にすることが出来たという事例を見て、どんなものでも産業になる可能性を秘めていると感じた。
・今までよりも自然環境にもう少し目を向けて見ようと思うきっかけになりました。
協力団体の声
皆さんと一緒に湖をきれいにする活動に取り組めたこと、大変うれしく思います。
今回のフィールドワークは、環境美化の一環であると同時に、自然の中で学び、体験する教育プログラムとしても意義深い時間となりました。
特に、子どもたちが笑顔で湖に入って楽しんでいる様子が印象的で、元気をもらいました。
水質や水草、地域資源の活用について改めて関心を持っていただける機会となり、今回の受け入れが実りあるものとなったことを嬉しく感じております。
担当者の声
JTB福島支店では2014年を最後に実施が無く、久しぶりの開催となりました。福島県への環境保全活動の一環として、「ラムサール条約登録湿地を目指す猪苗代湖」がクローズアップされ、「JTBとしてできること」はないか、初めての環境保全活動に取り組むにあたり、学びと楽しみを両立する企画となるようにはどのような体験が良いか、Smile委員会で検討し、実施の運びとなりました。
快くお受けいただきました「株式会社いなびし」の長友様をはじめ、関係者の皆様に改めて御礼申し上げます。







