JTB

温室効果ガス(GHG)排出量の第三者保証を取得

 この度、株式会社JTBは2023年度の温室効果ガス排出量データについて、国際的な基準であるISO14064-3に準拠した第三者検証を実施し、その検証機関である一般財団法人日本品質保証機構による検証報告書を取得しましたので、お知らせいたします。

 

保証対象期間

2023年4月1日~2024年3月31日

検証範囲

GHGスコープ1、スコープ2排出量 (エネルギー起源CO₂、ロケーション基準)

GHGスコープ3排出量 (カテゴリー1、2、3、4、6、7、9、11)

 

 株式会社JTBは、経営理念である「地球を舞台に人々の交流を創造し、平和で心豊かな社会の実現に貢献する」のもと、サステナビリティ経営を推進しています。事業活動における環境負荷を段階的に削減し、2050年までにカーボンニュートラル(温室効果ガスの排出量)実質ゼロを目指しています。その目標達成に向けた取り組みの一環として、営業車の低炭素化、オフィス・店舗における省エネルギー化、使用電力の実質再生可能エネルギー化、CO₂削減を実現するお客様向けサービスの拡充などを進めています。

 

今回の第三者検証による信頼性・透明性の高いデータに基づき、2050年度のカーボンニュートラルの達成に向けた取り組みをさらに強化していきます。交流による平和で心豊かな社会の実現を目指し、交流する人が増えるほど、地域や人権、環境の課題が解決し、むしろ発展を促すようなツーリズムの在り方へ​の変革をリードしてまいります。

 

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         JTBが取り組むサステナブルツーリズムのイメージ図

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