2019年12月15日(日)

岡山県瀬戸内市玉津コミュニティ−センター〜尻海漁港

玉津〜せとうちの朝市交流〜

活動日 2019年12月15日(日)
活動場所 岡山県瀬戸内市玉津コミュニティ−センター〜尻海漁港
発着地 JR岡山駅
募集人数 40名
概要 北前船ゆかりの地、往年の賑わいを再び。メガソーラーのある太陽の里「玉津の市」は、2019年3月より3か月に1回開催。2018年4月、廃校となっていた旧玉津小学校校舎に、「日本ITビジネスカレッジ」が開校。留学生たちが過疎の農山漁村に入り、賑わい再生をはかる連携の場としての「玉津の市」です。JTBが広報、誘客、動員で地域に向けたインパクトを残すと同時に参加者らが、同地域に潜む観光、文化、歴史、生活を体感することで、同地区のファンづくりの一翼を担いますした。今回は、尻海漁港で清掃や牡蠣打ち体験をし、昼食も楽しみました。
協力団体 玉津の市出店者会、日本ITビジネスカレッジ、中国銀行
募集チラシ ダウンロード[PDF 834KB]
担当者からのメッセージ 朝市見学後は、昨年の水害で未だ人手が必要な尻海漁港の清掃活動。その後、季節ならではの「牡蠣打ち」体験を行い、北前船がもたらした当時の栄華を地域の方々、そして参加者らと感じる事ができる活動としたいです。
お問い合わせ先 JTB 岡山支店 担当者:小田原未来 TEL:070-4354-0916 休業日:土・日・祝日 営業時間:9:30〜17:30

参加者の声

清掃活動では一見きれいにみえる海岸にも、小さなプラスチックごみが散見されました。昼食で食べた牡蠣を含め自分たちの食べる海の資源が汚染されないよう環境に配慮したいと思います。
(50代男性)

協力団体の声

朝市に観光バスが止まっているのを見て、地域のおじいさんたちがびっくりしていたのが面白かったです。このようなツアーを組んでくださり、感謝です。
(ITビジネスカレッジ 理事 橋口博州様)

担当者の声

当プロジェクトの過去の実績もあり、参加者様に活動趣旨をよくご理解していただくことができました。清掃活動では、漁師の方から話を聞きながら、今問題となっているシーグラスを回収しました。その後漁港で昼食として牡蠣を手配しましたが、海の資源を守るためにも環境への配慮が必要であることを再認識していただけたと思います。

プログラムの様子