2019年8月10日(土)

大岡川

SUPに乗って、海洋プラゴミ削減に貢献しよう!

活動日 2019年8月10日(土)
活動場所 大岡川
発着地 大岡川桜桟橋
募集人数 40名 ※定員に達しましたので、募集を終了しました。
概要 横浜・大岡川で毎日SUPができる環境づくりを目指し活動している「横浜SUP倶楽部」の協力のもと、昨今、環境課題として注目されている海上(河川上)に浮遊するプラスチックゴミをSUPで回収。また、陸上プログラムとして2015年9月の国連サミットで採択された国際目標“SDGs”について、カードゲームを通じ学びました。1日で新たな体験を通じて、楽しみながら環境に関する認識を高めていただくこれまでにないスポーツ&スタディツーリズムプログラムでした。
協力団体 横浜SUPクラブ
募集チラシ ダウンロード[PDF 786KB]
担当者からのメッセージ もともと本件の協力団体の代表と弊社支店長が知人であり、JTB地球いきいきプロジェクトの取組等をご紹介したところ、主旨に賛同いただき、プログラムの計画に至りました。マスコミで取り上げられるほど旬で人気のSUPを使ってゴミ拾いをすることで、街の景観をボートで楽しみながら環境問題にも触れられるプログラムとなっております。国際目標にも掲げられている“SDGs”についてもカードゲームを通じて学んで、環境問題に対する認識を高めていただきます。
お問い合わせ先 JTB 川崎支店 担当者:庄司秀克 TEL:044-211-1153 休業日:土・日・祝日 営業時間:9:15〜17:45

参加者の声

最初はSUPをすることが1番の目的で参加しましたが、実際にSDGsの勉強をしてから、川に入ってみると「リバークリーン」を行う意味や意義がわかってきました。SUPはもちろん楽しかったですが、楽しみながら環境を良くしていくような取り組みは素晴らしいと思いました。SDGsカードゲームについても、今の世界の現状を学ぶことができ他人ごとではないと感じました。私自身も非常に考えさせられる内容でした。(40代女性)

協力団体の声

今回JTBさんと初めて実施したプログラムでしたが、非常に有意義な時間になりました。
キャパの関係で40名前後という限られた人数の中での実施でしたが、行程通りスムーズに進行でき、皆様は楽しみながらリバークリーン体験をしていたのではないかと思います。8年間、地道に地域の方々とコミュニケーションを図ってここまできましたが、現在、様々な大企業が注目をしてくれていることに喜びを感じています。今後は大岡川だけでなく様々な河川や海での実施を進めていきたいと思っておりますが、何より楽しみながら環境を良化し、さらに遊べる場所を作っていければと思いますので今後とも宜しくお願いします。(横浜SUPクラブ 柿澤寛様)

担当者の声

今回初めて地球いきいきプロジェクトに携わり、様々なことを感じました。参加者からこれまでにない斬新なイベントであるという評価をいただき、本イベントの参加動機となったアドベンチャー、スポーツ、スタディーといった各要素をJTBのならではの価値として繋いでいき、実施していくことは私達のミッションそのものであると感じました。同時にJTB各支店がこんな理念のもと、地球いきいきプロジェクトを考え、企画することは社員教育にもとても良いものであると確信し、これで終わるのではなく、引き続き積極的な活動を会社全体でしていくべきと感じました。

プログラムの様子