2019年6月8日(土)

岩手県大槌町 浪板海岸

岩手県大槌町 浪板海岸砂浜再生プロジェクトと三陸鉄道リアス線の旅

活動日 2019年6月8日(土)
活動場所 岩手県大槌町 浪板海岸
発着地 盛岡駅
募集人数 30名
概要 東日本大震災で砂が流失した大槌町の浪板海岸の砂浜再生と海開きの実現を目指す団体の協力を得ながら、浪板海岸のクリーンアップ活動。はまぎくの植樹を実施しました。活動前後には、8年ぶりに運転を再開した三陸の鉄道「リアス線」の乗車と、ラグビーW杯™2019の会場となる釜石鵜住居復興スタジアムを見学しました。
協力団体 岩手県大槌町 K-SURF
募集チラシ ダウンロード[PDF 437KB]
担当者からのメッセージ 2019年は、ラグビーワールドカップ™釜石開催や三陸防災復興プロジェクト、三陸鉄道リアス線の全線開通といった大型イベントが被災地で控えており、国内外から注目される機会です。この機会を活かし、未だ復興を遂げ切れていない地域・団体と共に、観光復興に向けた取り組みを行います。
お問い合わせ先 JTB 盛岡支店 担当者:安藤真雄 TEL:019-651-7474 休業日:土・日・祝日 営業時間:9:30〜17:30

参加者の声

海岸の整備に貢献でき、うれしいです。岩手県沿岸部は、三陸復興国立公園に認定されており、防災教育の場所としても認定されています。海と暮らしの文化があるこの地域において、このような自然環境を保護する活動を今後も継続していただきたいと思います。(40代男性)

協力団体の声

浪板海岸はサーフィンのメッカであり、サーファーが通う美しい海岸でした。海開きの再開を目指すとともに、皇居に献上している「はまぎく」で満開となる地域を作っていきたいと思います。今回のプロジェクトのみならず継続的な交流の活動を一緒に取り組んでいけることを希望します。
(浪板海岸砂浜再生プロジェクト 土澤智様)

担当者の声

岩手県沿岸部はまだまだ復興途上です。今回のつながりは、私たちが観光復興に向けて、何ができるのか再度見直す良い機会となりました。浪板海岸は、驚くほどきれいな海であり、地域の方々が目指している浪板海岸の砂浜再生と、大槌町ならではの「はまぎく」で満開となる地域づくりに、関われたことに感銘しています。このような自治体におけるSDGsの達成に向けた取り組みは、地方創生の実現に資するものであり、今後も地域の方と共に継続して、観光エコサイクル作りに貢献していきたいと思っています。

プログラムの様子