サンゴの村宣言 「恩納村」
−持続可能な取組みでサンゴを守ろう−

活動日 2019年3月3日(日)
活動場所 沖縄本島(恩納村)
概要

恩納村は、2018年7月にサンゴの村宣言を行い、環境と観光を高次に連携させた地域となることを目指した取り組みを開始しました。本プログラムでは、サンゴの体験プログラムやビーチクリーンを通して、恩納村の自然の素晴らしさや国連が定めた持続可能な開発目標(SDGs)を意識した海洋環境保全の取組みを体験。沖縄が世界に誇る美ら海を日本の将来を担う子どもたちに残せるよう、活動を行いました。

協力団体 沖縄体験ニライカナイ、恩納村、恩納村漁業協同組合、恩納村観光協会
お問い合わせ先

JTB沖縄
担当者:小山、松村、賀数
TEL:098-860-5315
休業日:土・日・祝日
営業時間:9:30〜17:30

参加者の声

毎年、趣向を凝らした内容で、参加者一同楽しませていただいております。今回も小さなお子さんが喜ぶタッチプールや、サンゴの苗作り、手作りクラフト体験、ビーチ清掃、海ぶどうの養殖場視察、道の駅まで盛りだくさんの内容で感謝しております。参加者全員JTBさんのファンになったことだと思います。地域貢献イベントは今後も地域とのつながりという意味では有名な企業ほど大切になってきますので、見習っていきたいと思いました。
(50代男性)

協力団体の声

サンゴや漂着ゴミの現状を知り、ビーチクリーンを行うことができる貴重な地球いきいきプロジェクトでした。タッチプールでは、海の生き物に触れて嬉しそうに喜ぶ子ども達の姿が印象的でした。今後もこのようなイベントを通し、色々な方が環境保全活動に無理なく持続的に取り組んでいくことができればと思います。
(沖縄観光ニライカナイ 代表取締役 加蘭明宏様)

担当者の声

今回、サンゴの体験プログラム(サンゴの苗作り)やビーチクリーン活動を通じて、日頃からお世話になっているお客様や地域の方々と交流が図れた絶好の機会になりました。JTBグループが目指すSDGsの取組みである「海の豊かさを守ろう」という分野目標に対して、少しでも貢献することができたプログラムとなりました。恩納村と連携し、今後も活動を広げていきたいです。

プログラムの様子