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京都市・琵琶湖疏水 近代化産業遺産を訪ねて 明治浪漫の路・蹴上ウォーク

活動日 2018年11月23日(金)
活動場所 京都市 蹴上
概要

明治維新後、事実上の東京遷都により荒廃した京都を復興させるため、琵琶湖の水を京都に引く人口運河が日本人だけの手によって建設されました。それが琵琶湖疏水であり、明治期京都の産業遺産となっています。琵琶湖疏水事業に詳しい専門ガイド同行のもと、清掃活動ウォーキングを実施。蹴上地域のインクライン(傾斜鉄道)跡や、ねじりまんぽ、南禅寺水路閣などを周遊し、先人たちの偉業に想いを馳せ、昼食は六盛名物、手をけ弁当を堪能しました。

協力団体 京都再発見
お問い合わせ先

JTB 京都支店
担当者:天野三恵子
TEL:075-365-7724
休業日:土・日・祝日
営業時間:9:30〜17:30

参加者の声

明治時代において京都が衰退してしまい、復興のために取り組んだ先人たちの偉業を、ガイドさんにとても丁寧に説明していただき、とても深く学び楽しむ事ができた1日でした!寺社仏閣だけではない京都、感じる事ができました。
(40代男性)

協力団体の声

JTBさんが毎年されている観光地クリーン活動に参加させていただきました。旅行会社さんが単に観光客を呼び込むだけでなく、観光地のゴミ対策も考えておられるのは私達ガイドグループも考えさせられました。ゴミを拾いながら周辺の歴史を知るのもいいアイデアだと思いましたし、美しい日本、京都の風景を皆んなで守っていきたいと思います。

担当者の声

京都における紅葉のシーズンでもあり、非常に国内外からのお客様も多くこの地に訪れていました。京都市内観光地は美化に優れていると思っていましたが、昨今のオーバーツーリズムにより、観光客が廃棄したであろうゴミが目立っていました。清掃活動で美化に取り組めたとともに、明治150年を記念する年に、明治期京都の産業遺産である琵琶湖疏水関連の史跡をめぐるウォーキングツアーを実施できたことはとても素晴らしいことでした。

プログラムの様子

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