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寺子屋から発信する「未来遺産・雑司ヶ谷」の魅力と産官学で探求する観光産業の未来

活動日 2018年11月20日(火)
活動場所 東京都豊島区雑司が谷
概要

本プログラムの舞台である豊島区雑司ヶ谷はメガターミナルである池袋駅に隣接しておりながら、鬼子母神をはじめとする戦前からの美しい風景を残す閑静なエリア。今回は雑司ヶ谷がユネスコ未来遺産に認定されたことを契機に、豊島区観光協会や立教大学の学生の方々と議論を重ね、その魅力を体感いただくプログラムでした。脚光を浴びることで生ずる観光公害等の問題も視野に入れ、SDGsの観点からも今後の継続可能な地域のあり方を探求しました。

協力団体 豊島区観光協会、立教大学
お問い合わせ先

JTB 虎ノ門第三事業部
担当者:島村学
TEL:03-6737-9303
休業日:土・日・祝日
営業時間:9:30〜17:30

参加者の声

JTBの地球いきいきプロジェクトや地域交流事業に関する理解を得たという声を多くいただきました。また地域を盛り上げるだけでなく、その先のリスクも事前に考えるのが流石JTBだという声をもいただきました。

協力団体の声

開催した豊島区の観光協会様からはJTBを通じて様々な立場の方に情報を発信できるということに関心いただき、このプロジェクトへの理解と感謝のお言葉をいただきました。また協業させていただいた立教大学観光学部様も、プロジェクトを通じて学生も多くのことを勉強させていただき、成長にも繋がったとお話しいただきました。
(豊島区観光協会 会長 近江正典住職/立教大学観光学部 羽生・清野ゼミ様)

担当者の声

豊島区観光協会様とは過去長い間お取引をさせていただく中で、JTBとして自主事業で主体的に貢献できることはないかと考えておりました。その間に雑司ヶ谷での地域方の活動が、ユネスコの未来遺産登録されるにあたり、この素晴らしい活動とこの地域を何とか発信できないものかと考え、今回プロジェクトに応募致しました。結果として他自治体、企業、大学など様々な方に雑司ヶ谷の魅力を体感いただいたと思っております。

プログラムの様子

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