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「杉原千畝人道の道」と「杉原千畝広場 センポ・スギハラ・メモリアル」見学

活動日 2018年11月18日(日)
活動場所 愛知県立瑞陵高等学校、名古屋市立平和小学校
概要

愛知県の整備事業として進められていた、杉原千畝氏の人道的功績を後世に伝えていくための新顕彰施設「杉原千畝広場 センポ・スギハラ・メモリアル」が、母校・愛知県立瑞陵高等学校に今年10月に完成しました。名古屋市の制定する「杉原千畝人道の道」の見学と併せて、完成したばかりの新顕彰施設をご覧いただき、杉原千畝の生涯について触れました。

協力団体 八百津杉原千畝記念館
お問い合わせ先

JTB 教育旅行名古屋支店
担当者:花村、川島
TEL:052-586-2311
休業日:土・日・祝日
営業時間:9:30〜17:30

参加者の声

杉原千畝の業績は知っていましたが、同僚の外交官やJTBなどの団体に協力があったことは初めて知りました。
(50代女性)

協力団体の声

第二次世界大戦中のユダヤ人輸送に関して杉原千畝が大きな役割を果たしたことに間違いはないですが、千畝一人の力ではとうてい実行できなかったに違いなく、JTBを始め様々な人達や企業等の多大な協力があってこその結果であると思います。今回ご参加いただいた方々に、その辺りの事実をしっかりと知っていただきたいと思います。
(杉原千畝記念館 館長 國枝大索様)

担当者の声

杉原千畝は幼少期の約10年間を名古屋で過ごしましたが、今年母校の瑞陵高校にその功績を称えて新顕彰施設が完成しました。完成間もない新顕彰施設を見学することで、千畝と人道について改めて考えるきっかけになったのではないかと思います。また千畝によってビザを手にしたユダヤ人の輸送にJTBが関わっていたこともご紹介し、企業と社会的責任の在り方についても考えることができました。

プログラムの様子

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