ホームJTBグループの社会環境活動(CSR)>JTB地球いきいきプロジェクト>プログラム活動報告

地球を元気に、人を笑顔に。JTB地球いきいきプロジェクト

  • twitter
  • facebook
  • google+

JTB Brighter Earth Project with Stanley Park Ecology Soceity

活動日 2017年9月30日(土)
活動場所 Stanley Park, Vancouver, BC
概要

「エコ・スチュワード・プログラム」は、スタンレーパーク環境協会(SPES)がバンクーバー市公園管理局と協力して2014年に開始した保護プログラムです。バンクーバー市が誇るスタンレーパークで野生生物とその生息地の保全活動に貢献できる貴重な機会となっています。2017年には子供たちにも参加してもらい、活動内容は、1)新たに植えられた木の根元の雑草除去 2)外来種のヒマラヤンブラックベリーを園内の森林区域で駆除。駆除したヒマラヤンブラックベリーを使ったロープ作りも企画しました。

お問い合わせ先

Stanley Park Ecology Society

参加者の声

森に出かけて見違えるようにきれいにすることができ、楽しかったです。こうした体験に参加する機会を作ってくれたことに感謝しています。

協力団体の声

Kari Pocockさん(Stanley Park Ecology Societyの管理担当コーディネーター)は素晴らしいガイドで、まず、私たちが作業するエリアの地図を見せてくれました。彼女は私たちの献身的作業に感動していると何度も言ってくれました。大勢の社員が茂みの中で何も気にせずに植物や木の雑草除去を行っているのに気づいたからです。限られた時間でたくさん除去できたのでとても満足していました。

担当者の声

イングリッシュ・アイビー(セイヨウキヅタ)はとても目立ちますが、面白いのは地中のずっと深くまで根が張っていることです。1本の蔓を追うと、先端は何メートルも先のところにあります。全員がそれぞれ、蔓を持ち上げて、できる限り除去しました。シダの下で作業していた社員たちは、髪の毛に葉っぱが付いたり、膝が汚れるのも気にしませんでした。社員たちが力を合わせて、できるだけ多くのアイビーを除去しようとがんばった結果、見違えるようになりました。現場にアイビーの大きな山ができたのを見たときは、大きな達成感がありました。アイビーの除去により、森林の成長が促され、侵入植物により木々やその他の植物に害が及ばないようになりました。

一覧に戻る