ホームJTBグループの社会環境活動(CSR)>JTB地球いきいきプロジェクト>プログラム活動報告

地球を元気に、人を笑顔に。JTB地球いきいきプロジェクト

  • twitter
  • facebook
  • google+

JTB BRIGHTER EARTH PROJECT IN MANAUS

活動日 2017年6月21日(水)
活動場所 国立アマゾン研究所(INPA)
概要

環境保全の意識を喚起する社会や環境に取り組むプロジェクトで、今回は、地元の日本人学校の子供たちと共に、アマゾン、マナティー、環境について楽しく学びました。アマゾンの研究をしているマナウスの主要施設で開催され、森林とその保全についてとても興味深い講義を受け、さらに、マナティーのいる場所を訪れたり、バタフライガーデンで苗木を植えたりしました。

協力団体 INPA, Alatur JTB, Japanese Chamber in Manaus
お問い合わせ先

Quickly Travel

参加者の声

このイベントに参加させていただきありがとうございました。とても楽しかったです。自然やアマゾンについてたくさんのことを学ぶことができました。自分たちが植えた植物や蝶を見るために、また国立アマゾン研究所(INPA)に来たいと思いました。
(30代女性)

協力団体の声

JTBと協力して事業を行えたこと、また、子供たちを迎えられたことに喜びを感じています。地球いきいきプロジェクトと国立アマゾン研究所(INPA)の活動は同じ価値観を持っています。私たちは、次世代の人たちが未来の環境を担っていると考え、青少年向けに多くの教育プロジェクトを開催しています。
(INPA Extension Coordination Social Technology Group Coordinator Denise Gutierrez様)

担当者の声

マナウスでこのイベントを開催することになり、開催前からとても楽しみにしていました。マナウスはアマゾンの森林の中心に位置する都市です。その地に人々が集い、環境保存と動物保護について話し合うことは大きな意義があります。
参加者は、様々なことを学び、また、小道のゴミを拾い、新しいバタフライガーデンの作成など、様々な地域貢献活動もでき、とても喜んでいました。中には、「自分たちが植えた花が咲いたら、また見に来たい!」と早速お母さんにねだっている子もいました。

一覧に戻る