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地球を元気に、人を笑顔に。JTB地球いきいきプロジェクト

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桑畑清掃活動 〜桑とワインで登美の丘地区ブランディング事業〜

活動日 2017年5月27日(土)
活動場所 甲斐市 登美の丘地区
概要

『桑を活用した商品』は中小企業庁の「ふるさと名物」にも認定されている甲斐市の特産品であり、昨今は台湾等の海外からも健康食品として注目されています。環境保全を目的とした今回のプログラムでは、桑畑(登美農園)で清掃活動・桑の実摘み体験を行い、実際に桑料理を味わいました。また、近隣の「サントリー登美の丘ワイナリー」も訪問し、登美の丘地区における桑とワインを絡めた観光資源としてのブランディングについて考えました。

協力団体 甲斐市商工会、甲斐市役所
お問い合わせ先

JTB関東 甲府支店
担当者:大曽根・榊原
TEL:055-224-4770
休業日:土・日・祝日
営業時間:9:30〜17:30

参加者の声

・桑の実や葉が食べられて、しかもこんなにおいしいものとは知らなかったです。
・桑畑・ブドウ畑と富士山との眺めが素晴らしかったです。
・地図にも載っていないこんなに素晴らしいところがあるとは驚きました(甲斐市登美農園)。
・親子で参加したが、とても楽しめました。
(30代男性)

協力団体の声

桑の実・桑の葉の存在を認知してもらえました。桑の実・桑の葉に関するアンケートを実施したので、今後の商品開発の参考になります。また、地域産品の販路拡大等、今後JTBと共に事業を行っていく上でのよいステップアップとなりました。
(甲斐市商工会 経営支援課課長 宮沢洋様)

担当者の声

参加者に実際に桑畑に入って清掃活動及び桑の実・葉の収穫作業を体験してもらい、その場で桑の実や葉を使ったお茶や料理を試食いただき、そのおいしさや効能をアピールすることができました。また、毎年地元で行われている【一般向けの桑の実摘みイベント】前に今回のプロジェクトを実施したので、利用する畑の清掃準備に役立ちました。また、桑畑再生プロジェクトのメンバーや、地元の商工会の方々と直接触れ合う場を設けたことにより、県内外の消費者の生の声を届けることができ、生産者の方々のモチベーション向上に繋げることができました。

プログラムの様子

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