地球上の資源への配慮

かけがえのない地球上の資源へ配慮し、
その魅力を維持し続けます

かけがえのない地球上の資源へ配慮し、
その魅力を維持し続けます

環境負荷の削減

グローバルをベースとした持続可能性の取り組みを加速するため、今後はJTBならではの責任ある活動(Responsible Business・Responsible Tourism・Responsible Value Chains)を実践し、交流のもつプラスの効果を拡大させると共に、マイナスの影響の削減にも挑戦します。

環境保護方針

JTBグループはサステナビリティ委員会において環境負荷削減に関する方針や目標策定、進捗管理を行うと共に、投資判断基準にもサステナビリティの観点を組み込んでいます。

JTBグループ環境宣言
私たちは、かけがえのない地球環境を慈しみ、
地球環境保全への最大限の配慮に務めることを基本理念として、
ツーリズムに関わる企業活動を誠実に推進することにより
持続可能な循環型社会の実現を目指します。

商品・サービスにおける取り組み

カーボンオフセットの仕組みを取り入れた旅行商品「CO2ゼロ旅行®」に加え、SDGsの本質理解をアクションにつなぐ学習教材「SDGsワークショップ」をセットにした商品「CO2ゼロ旅行プログラム」の他、企業・団体様がMICEを実施する際に、その会場で使用される電気を再生可能エネルギーに置き換えることで、CO2を実質ゼロにできるサービスを提供しています。

地域と一体となった取り組み

お客様や地域の皆様とJTBグループの社員が一緒になり、環境美化や、人と人との交流を通じて元気な未来を創造していく「JTB地球いきいきプロジェクト」を開催しています。そこに関わる全ての方々とともに「地域を元気に、人を笑顔に。」していくことを目標に、活動を進めています。

JTBグループ内の取り組み

ペーパーレスの取り組み

2021年4月より、証憑書類の電子保存化・関連業務のデジタル化と法人顧客との電子契約を開始しています。年間約570万枚以上のペーパーレス化を実現し、環境への負荷を低減するとともに、将来的なツーリズム業界への展開を見据えて、デジタル化を推進してまいります。

エコ活動

JTBグループでは身近なエコ活動として、『エコキャップ運動』に参加しています。
この活動は18年5月からスタートし、JTB本社ビル(東京・天王洲)では各フロアにキャップ収集BOXを設置しています。
またJTB本社ビル以外においても活動を広げています。

 ※2020年度末現在の状況
 【エコキャップ収集個数】:350,440個
 【エコキャップ収集重量】:814.98kg
 【CO2削減量】     :2,567.18kg‐CO2