「株式会社J&J事業創造」は株式会社ジェイティービー(以下「JTB」)と株式会社ジェーシービー(以下「JCB」)が旅行事業、クレジットカード事業で培った経営資源を相互に活用し、さらなる顧客サービスの向上と新規事業分野への進出および既存事業の強化による新たな価値創造という戦略的役割を果たすべく、2006年7月に設立されました。
2006年10月には、JCB会員1200万人、JCBブランド会員5000万人を対象とした新旅行リテール会社JCBトラベル、JTB発行ギフト券の汎用化と両社オペレーションの効率化を目的としたJ&Jギフトが当社の100%子会社として設立されました。
2007年には、JCBのJ-Basket30万人会員のためのサービス開発を受託、2008年にはJTBグループのCRMツールの切り札として、JTB旅カードシリーズの開発をおこない、運営・販促業務を受託しました。2009年にはJCBが海外に展開するサービスデスク「JCBプラザ」を包括的にJTBグローバルアシスタンス(以下「JGA」)に委託しました。これに伴い当社はJGAとの連携強化を目的に、2009年4月、JGAに出資をおこないました。またJCBが海外旅行のお客様にお渡しする、特典ガイドブックの制作(JMC)、中国を始めとしたアジア各国で発行されたJCBカードをお持ちの方の訪日を支援する多言語デスク(JGA)、JCBプラザ東京(JTB首都圏)などJCBカード会員への各種サービスの開発を、JTBグループの機能を活用し、進めました。2011年度からはJCBゴールド会員へ毎月送付する会員誌「THE GOLD」の編集(JTBパブリッシング)を受託することとなり、両社間で目標としていた提携課題については、計画どおりに進めることができました。
JCBは今後、中国、台湾、韓国などアジア諸国でのカード発行を強化し、カードホルダーに日本やシンガポール、ハワイなどでの利用促進をはかるグローバルスキーム構築に邁進しています。JTBも同様のグローバル戦略を構築し、推進しており、両社のさらなる提携の強化は交流文化事業の発展に大いに寄与するものと確信しております。
また進化を続けるITを活用した新たな決済・情報処理スキームの検討、ポイントや利用履歴をベースとした「ONE to ONE」マーケティング手法の構築など、開発に取組むテーマはまさに「目白押し」です。「変化はチャンス」を「MOTTO」に、チャレンジをし続ける所存です。
代表取締役社長 冨田 修身
経営理念
私たちは、決済事業・旅行事業のインフラを通じて、常にお客様の立場に立って新たな付加価値を提案し、快適で心豊かな生活づくりに貢献します。
会社概要
| 会社の商号 | 株式会社J&J事業創造
(英文名:J&J Business Development Corp.) |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒105-0004東京都港区新橋2-12-17 新橋I-Nビル5階 |
| 設立年月日 | 2006年7月13日 |
| 資本金 | 4億9千万円 |
| 株主 | 株式会社 ジェイティービー(JTB) 株式会社 ジェーシービー (JCB) |
| 代表者 | 冨田 修身 |
| 従業員数 | 21名(2010年6月時点) |
| 売上高 | 1,297,769千円(2009年度) |
| 経常利益 | 47,907千円(2009年度) |
| 私達がお客様に約束する事 | ○新規開発事業については、従来の発想にとらわれることなく、新たな視点から積極的にチャレンジする。また、それらを可能にする風土・仕組みを構築する。 ○複数の事業のシナジーが発揮できるよう既存事業、新規事業及び双方親会社の事業が横断的かつ柔軟に連携できる環境を構築し、実践する。 |
| 事業概要 | ● 開発業務受託事業:JCBおよびJTBにかかわる提携事業の企画開発、推進 ● システム受託事業:ギフトシステム(Springs)の開発・運営による情報処理サービス提供 ● 会員サービス受託事業:JCBが運営する登録制有料サービス「J-Basket」会員に対するサービス提供及び同会員誌の企画・製作 ● JTB旅カード等受託事業:JTBの顧客クレジットカードに関する企画、販促政策提言、および進行管理等の運営業務全般 ● 企画・開発事業:事業投資、会社管理 ● 国際事業:海外事業の収益化転換への支援 |
| お問い合わせ | 電話:03-3500-1691、E-Mail:atsushi_furukawa@jjbd.jp |
ニュースリリース
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