ホームJTBグループの社会環境活動(CSR)東北の未来>東北のために、できること。

ともに進む。あしたへつなぐ 東北と創る、未来。 TOHOKU-MIRAI 東日本大震災以降の東北の取組みや活動を紹介します。
JTBグループは、旅のチカラで人々の交流を創造し、東北の方々とともに魅力あふれる東北の未来に向け、貢献してまいります。

2021年03月11日(木)

東北の未来のために

2011年3月11日。
東北地方を中心に未曾有の被害を引き起こした東日本大震災。そして今日、あの日から10年が経ちました。

被災地の復興を心より祈念しつつ、JTBグループは観光産業に携わる立場として、微力ながらも観光による復興への支援を続けてまいりました。長年の発展の歩みを共にさせていただいてきた東北地方を中心とする被災地は重要な観光地域のひとつであり、近年は訪日外国人旅行者の増加などで交流が拡大し経済面での波及効果も生まれました。2020年に開催予定であった東京オリンピック・パラリンピック競技大会で東北地方の復興が加速し、これまでの取り組みが大きな成果となりつつあった矢先に、昨年来のパンデミックにより世界のツーリズム全体が大きな影響を受けることになりました。

日本のみならず世界の歴史上でも類をみない危機に直面し、今もなお多くの人々が苦難の中にいます。そのような現状ではあろうとも、「旅」や「交流」は人間の心豊かな人生にとって必要不可欠なものであります。その信念を持ってJTBグループは新たな交流の時代を創造するべく、歩みを止めることなく着実に一歩ずつ進めてまいります。

一日でも早い新型コロナウイルスによるパンデミックの収束、並びにツーリズムの復活に伴う人流の再創出により、東北地方を中心とした被災地での復興の歩みが少しでも前に、少しでも力強く今後も続きますことを願い、引き続きツーリズムの発展に尽力してまいります。


株式会社JTB
代表取締役 社長執行役員
山北 栄二郎

2021年02月16日(火)

人と人のつながりが生み出す人流
〜きっかけは、塩害地でのコットン栽培・製品加工を事業化し、復興に向かおうという活動に共感〜

2013年より「JTB地球いきいきプロジェクト」として、コットンの収穫のお手伝いを目的に、活動を継続してきました。
昨今の新型コロナウイルス感染拡大など、想像を超える困難に直面することが多くなっていますが、ツーリズムによる人流の創出は、我々の生活になくてはならない「つながり」を生み出し明日への糧となります。

JTBグループができること

東日本大震災の記憶と教訓を風化させないために、JTBとして何か出来ることはないか?
その答えが甚大な被害を受けたいわき市の復興活動のお手伝いであり、当活動をスタートするきっかけとなりました。
2020年度は、新型コロナウイルスにより残念ながら中止となりました。
しかし、記憶と教訓を風化させないという思いは変わりありません。今後もより多くのお客様に参加していただけるよう、現地法人のご協力のもと工夫を凝らしてまいります。

JTB北千住マルイ店

これまでの活動

2019年 コットン収穫のお手伝いと復興支援2019

2018年 コットン収穫のお手伝いと復興支援2018

2017年 福島県いわき市にてコットン収穫のお手伝いと復興支援2017

2016年 福島県いわき市にてコットン収穫のお手伝いと復興支援2016

2015年 福島県いわき市でコットン収穫体験と復興支援

2014年 コットン収穫を通じた福島の更なる発展にアシスト!

2013年 福島県いわき市にてコットン収穫のお手伝いと復興支援

  • 株式会社JTB

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