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ともに進む。あしたへつなぐ 東北と創る、未来。 TOHOKU-MIRAI 東日本大震災以降の東北の取組みや活動を紹介します。
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2011年7月1日〜2012年3月31日

東北の物産品を買って応援!「東北まるごとパック」発売

実施日時
2011年7月1日〜2012年3月31日

東北エリアを営業拠点とするJTB東北と商事事業を担うJTB商事の協業で、東北6県の特産品を集めた「東北まるごとパック」を企画し、販売しました。

「東北まるごとパック」は、震災で販売に大きな影響を受けた東北地方6県の名産品を、地域の特色を盛り込んだセットにして県別に4種類ずつ用意し、合計24種類をカタログにしたもので、被災地の方々の協力なくしては出来ない取り組みでした。

カタログ作成および商品選定は「北海道・東北未来戦略会議」と各県の物産協会の御協力のもと行い、カタログ紙面上には各県知事からのコメントとあわせて、各地域の温泉旅館の女将さんからのメッセージを掲載。東北からの生の声を紹介するとともに、東北各地に観光地と名産品マップの掲載をすることで、東北を訪れる際にも活用出来る情報を盛り込みました。

購入いただいたセット商品には「がんばろう!東北」のステッカーが貼られ、各県のご当地キャラクターによる「まってます東北」のメッセージカードも同封されており、東北からの感謝の思いが伝わるものでした。
カタログは全国のJTBグループ店舗で配布し、インターネットでも販売しました。また、掲載商品はイベント販売等で展示即売するなど派生した取り組みを行なうことも出来ました。


「東北まるごとパック」としては単年度で終了しましたが、その他東北物産に絞ったオリジナルギフトカタログ制作・商品交換事務局は引き続き実施されています。現在まで中元・歳暮カタログには東北の特集ページを組むなど、継続して復興支援を意識した取り組みを行なっています。

  • JTB商事 総合企画部

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