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地球を元気に、人を笑顔に。JTB地球いきいきプロジェクト

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限界集落復活 棚田再生プロジェクト 棚田開墾体験 棚田稲刈り体験

活動日 2017年10月7日(土)
活動場所 広島県安芸高田市八千代町向山本郷地区
概要

農業の担い手が少なくなってきている農村部と、自然環境が少なくなっている都市部との人的交流も創出しお互いに価値のある経験を提供したいと考えたプログラムです。耕作放棄地の開墾の後は、クイズ&宝探しゲーム、 稲刈り体験など(棚田の新米と地域特産野菜のお土産交換も行いました。

協力団体 棚田開墾もりもり倶楽部 地域住民
お問い合わせ先

JTB中国四国 広島支店
担当者:木原泰孝
TEL:082-542-2715
休業日:土・日・祝日
営業時間:9:30〜17:30

参加者の声

稲刈りは勿論、田んぼの開墾体験は初めての経験で「茅の抜根作業」の大変さが今更ながらよくわかりました。また、稲刈りについても初体験で刈り取った稲を縛る作業に結構難儀しました。落穂一本でも無駄にしない農家の方々の姿勢に強い感動を覚えました。更に棚田米弁当にお茶、宝探しゲームと盛りだくさんで帰りにはお土産までいただき感謝感激です。次回も参加したいと思いますのでよろしくお願いします。
(60代男性)

協力団体の声

モリモリ倶楽部として本郷地区の棚田再生の活動をしているが今回、JTBの企画で多くの方がこの地区に来ていただいたことは非常に喜ばしく思います。本郷地区の限界集落の現状を知っていただき、また我々の活動を知っていただき、より多くの賛同者を増やせればいいと思います。この地区は広島からも1時間と近く、是非この地区で農業をする人を増やしていきたいです。JTBとは今後も協働していきたいです。
(モリモリ倶楽部 代表 岩下雅俊様)

担当者の声

本郷地区(今回実施場所)の方々にとっては、限界集落である現状を認識してもらい、耕作放棄地を再び蘇らせたい想いがあり、44名という多くの方が参加し実際に耕作放棄地の開墾もできたことは本郷地区に貢献できたと思います。参加者にとっては稲刈り、棚田の開墾というのは経験ない方がほとんどでその経験ができたことを喜んでいただきました。豊かな自然にも感嘆されていました。今後もJTBとして、本郷地区の棚田を復活させこの地区での農業人口を増やせる一助ができるよう活動していきたいと思います。

プログラムの様子

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