素敵な日本人へ~命をつないだJTBの役割~

あなたはご存知だろうか?第二次世界大戦下のリトアニアで、ユダヤ人を救うため「命のビザ」を書き続けた日本人がいたことを。そして、ヨーロッパから日本へと続く、6,000名ものユダヤ人を救う命のリレーに、JTBが関わっていたことを。
ここでは当時のJTB職員 大迫辰雄をはじめ、ユダヤ人の行く先々で手を差し伸べた日本人たちを紹介。大迫辰雄の回想録と、彼のかつての部下 北出明氏のインタビューにより、当時の状況やユダヤ人を救うことの困難な姿が見えてきます。

  • 「杉原サバイバー」ソニア・リードさんのご息女がJTBに来社した時の模様を紹介します。

  • スペシャル映像

    「命のビザ」を書き続けた日本人、杉原千畝の映画がワシントンで上映。人々の心を打った70年以上前のその取組みと、来場者のコメントなどを紹介します。

  • スペシャル映像

    ユダヤ人の命の旅に立ち合ったJTBの活動を紹介する映像を公開。

  • ユダヤ人の足取り

    ナチス・ドイツに迫害され、避難を急ぐユダヤ人を救うため、尽力した日本人たちを紹介します。

  • JTB職員 大迫辰雄の回想録 ユダヤ人輸送の思い出

    ユダヤ人輸送の現場にいたJTB職員 大迫辰雄が、当時を振り返って書いた回想録を掲載します。

  • インタビュー「命のビザ、遥かなる旅路-杉原千畝を陰で支えた日本人たち」著者 北出明氏

    大迫辰雄のかつての部下 北出明氏に、彼の人柄やJTBの任務、ユダヤ人について取材しました。

関連リンク

  • 交流文化クロニクル
  • JTB交流文化賞 命のリレーを追いかけて
  • JTB 旅する映画特集
  • JTB100年史

※社名・肩書きは取材当時のものです。

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