つくばサイエンスエッジ

参加者は、未来の科学者!中高生を対象にした、つくば発のサイエンスイベント。

01活動内容

未来の科学者を育てるつくばサイエンスエッジ

科学好きの中高生が対象のアイデアコンテスト。
伸び盛りの姿を目の当たりに。広がる交流、つくばから世界へ。

2012年の発表の様子
2012年の発表の様子

つくばサイエンスエッジ」は、私たちJTBグループとつくば国際会議場が提供する中高生対象の科学のアイデアコンテストです。2010年にスタートし2013年は第3回を迎えます(2011年は東日本大震災で中止)。「つくば国際会議場」の指定管理者として2006年から管理運営に携わる中、JTBリソースを生かした自主事業開発の一つとしてスタートしました。

科学好きの中高生に「ハレの場」を

教育総合研究室長 植木和司郎
教育総合研究室長 植木和司郎 「ハレの場での経験が、生徒さんたちを成長させている。つながりを海外に広げたい」

「つくば国際会議場」の指定管理者として、JTBコーポレートセールス ソーシャルソリューション地域交流局(以下SSB局)が、サイエンスをテーマとした国際交流自主事業開発として、同社、教育総合研究室(JTBコーポレートセールス内)とともに、集客のヒントを得ようとさまざまな方にお話を伺いました。その中で浮かび上がってきたことが「スポーツや芸術には甲子園のような“ハレの場”があるのに、科学が好きな生徒にはない」という現実。さらに、数多くある学校様の持つ課題から「生徒の理科離れへの危機感、知識のインプットだけでなく生徒自らが考えて発信できる力をつけさせたい、という強い思いが伝わってきました」(教育総合研究室室長の植木和司郎)。

サイエンスをテーマにした自主事業開発に向けた思いと、教育マーケットに於ける学校ニーズのシンクロ発想から、「これだ!先生たちの思いに応えるイベントをつくば国際会議場でやろう、そこを科学部のハレの場にしよう」と教育総合研究室とSSB局公民連携チームは、つくば国際会場の全面的なご賛同を得て「科学のアイデアコンテスト」として企画を落とし込んでいきました。未来の科学者の芽を発掘することを重視し、理論の追求や学術性よりもアイデアに重きを置いているのが他にはない特徴。間口の広さも参加しやすさにつながり、過去2回の大会に連続してご参加いただいている学校様も多数いらっしゃいます。

審査委員長であり「つくば国際会議場 館長 江崎玲於奈博士」をはじめとした本物の科学者と自分のアイデアについて議論できることも、生徒たちにとっては大きなインパクトがあります。教科書などでしか目にしたことがない偉大な科学者たちが、自ら熱意をもって直接コメントや質問を投げかけてくれる、この様な機会は他にはなかなかありません。2012年の大会当日の参加者へのアンケートでは、「来年も参加したい」が約9割。先生たちからも「つくばは、まさに“ハレの場”」とご評価いただき、他とは違った特別なイベントとして定着してきました。

伸び盛りの時期、成長は想像を超える

生徒たちは、自分のアイデアや自主的に研究した事を多くの人の前で発表することで自信を付けていきます。なかには「仮説を検証するのに国内での論文発表だけでは不足だと感じ、英語の論文にも挑戦したい」とさらなる向上心を持つ生徒もでています。夏休み時期の段階から本番までの約半年間で研究の中身も発表のしかたもどんどん良くなり、前の年より格段に成長します。「中高生という伸び代の大きな時期だからこその貴重な体験です。生徒たちの想像を超えた成長を目の当たりにして感激させられます」と参加校とのコンタクトも欠かさない植木は目を細めます。

自らのアイデアで選んだテーマを研究し発表できるハレの場、毎回参加することで生まれる出会いと再会。いままでになかった新たな価値と交流の場がつくばサイエンスエッジです。

2013年、いよいよ始まる国際化

第3回となる2013年からコンテスト参加の機会を海外に広げます。2月に中国代表チームを選抜する大会を上海で開催するなど、3月のコンテストには、中国から1チーム、タイから9チーム、さらに韓国から2チームが参加を予定しており、国際色豊かな大会となります。

国際化は、このイベントが定着しつつある中で、当初から描いていた「サイエンスをテーマとした国際交流」を具現化するために、各国の大使館や現地の学校へ働きかけて進めてきました。英語での発表に必然性を持たせ、国内ではなかなか難しい同じ世代の海外の生徒たちとのコミュニケーションの機会を作るのが目的のひとつです。

国によるものの考え方の違い、アジアを中心とした海外の生徒の英語力、といった現実を肌で感じることが「頑張ろう」という意識につながります。「海外の同世代の友人ができることはもちろん、彼らと競い刺激しあうこと、そしてこのコミュニケーションが続いていくことなど、この時期に将来のある生徒たちが体験する価値は計り知れません」(植木)。

今後は、各国の政府や大学などとも協力して、現地で開催する科学イベントを育てていくことも視野に入れています。世界規模での交流をさらに推進していきます。

企業との「志への共感」の輪

このイベントには、科学の分野を中心とした企業様の協賛で学びの場を作るという役割もあります。企業の皆様には、CSR(企業の社会的責任)活動の一環としてワークショップをお願いしています。例えば宇部興産様は、人工衛星の断熱素材の効果を測定するというワークショップを開催。「はやぶさにもかかわっていたとは知らなかった。素材が重要だと理解できた」と産業の黒子的な企業の役割と意義を伝えることに成功しています。

協賛各社様との間では「未来ある人材を育てるという“志”に共感していただけることが最も重要です」(植木)。協賛企業の開拓には、JTB各支店の企業営業担当者に同行。イベントの内容や意義についてご説明しています。2013年は、宇部興産様、CYBERDYNE様、大日本印刷様、日立化成様、インテル様など14の企業、団体、大学などに協賛をいただきワークショップを開催する予定です。

地域や施設のリアルな課題から発想

つくば国際会議場
つくば国際会議場

JTBグループでは、全国の学校様から修学旅行、語学研修などについてのご要望を日々伺っています。その中から教育現場の課題や学校様が困っていることが見えてきます。これらの課題に対して、旅行を組み合わせた「教育プログラム」あるいは「課題解決のソリューション」を提供する。これが教育総合研究室です。つくばサイエンスエッジは、この教育総合研究室とSSB局公民連携チーム、つくば国際会議場のJTB駐在者のスクラムで運営しています。

JTBグループの「交流文化事業」は、地域や企業に潜む課題や魅力を見つけ出し、人々の交流の機会とつながりをつくり、その交流を価値あるものにすることです。つくば国際会議場を中心とした地域振興・地域活性に寄与するという役割があったように、社会には必ずリアルな課題が埋もれています。これをどう見つけ出し人々が動く動機につなげていくか。さらに、集まる人にとっての価値と交流にどうつなげるか。そこに共感できる「志」はあるか。つくばサイエンスエッジでは、国際会議場の課題から出発し、教育現場の先生たちの問題意識を解決するイベントにつなげ、「科学好きな生徒たちにとってのハレの場とそこから始まる交流」という新しい価値を生むことができました。海外との交流も始まる今年の大会では、どんな新しい価値が生まれるのでしょう。第3回つくばサイエンスエッジは3月23日。このサイトで当日の様子をご紹介する予定です。ご期待ください。

02イベントレポート

海外からの参加者多数 盛り上がった2013年大会

タイ、中国、韓国を含む、40校・86チームが日ごろの研究成果を発表。科学を軸に世界との交流を深めました。

2013年3月23日、つくば国際会議場で「つくばサイエンスエッジ2013」が開催されました。タイ、中国、韓国を含む、40校・86チームが日ごろの研究成果を発表。参加したたくさんの中高生の皆さんが科学を共通の言葉として世界との交流を深めました。

サイエンスエッジのメインテーマは「科学のアイデアコンテスト」。英語および日本語でのポスター発表とステージでのオーラルプレゼンテーションで、86の参加チームが日ごろの研究内容とそのアイデアを競いました。

未来指向賞を受賞した茗溪学園高等学校様「3秒ルールの有効性を考える」のプレゼンテーション。
未来指向賞を受賞した茗溪学園高等学校様「3秒ルールの有効性を考える」のプレゼンテーション。
熱気に溢れたポスター発表の様子。
熱気に溢れたポスター発表の様子。
表彰発表の瞬間は「信じられない」と立ち尽くしてしまう生徒さんもいましたが、周りからの大きな拍手で笑顔に。大きなガッツポーズやワッと歓声を上げるチーム、誇らしさと喜びに溢れた笑顔が続きました。
表彰発表の瞬間は「信じられない」と立ち尽くしてしまう生徒さんもいましたが、周りからの大きな拍手で笑顔に。大きなガッツポーズやワッと歓声を上げるチーム、誇らしさと喜びに溢れた笑顔が続きました。
英語ポスター発表で第2位に入賞したタイからご参加の女子高校生Nattaphorn Buayamさんは、「ハイレベルの発表ばかりの中で、受賞できて本当に嬉しい。頑張った甲斐があった」と満面の笑み。タイから一緒に参加した友人や先生、日本の受賞者や関係者との記念撮影を楽しんでいました。
英語ポスター発表で第2位に入賞したタイからご参加の女子高校生Nattaphorn Buayamさんは、「ハイレベルの発表ばかりの中で、受賞できて本当に嬉しい。頑張った甲斐があった」と満面の笑み。タイから一緒に参加した友人や先生、日本の受賞者や関係者との記念撮影を楽しんでいました。

例年参加してくださっている立教池袋中学校・高等学校様。

例年参加してくださっている立教池袋中学校・高等学校様。

プレゼンテーションにエントリーした高校2年(4月から3年生)の丸山さんは、「テーマは1年くらいかけて研究してきたもの。実験するための装置を作るのが大変だった」と苦労話をしつつ、「研究するのは楽しいですね。審査員の先生からのご指摘で新しい目標もできました。海外の友達との会話でも大きな刺激を受けました」。

同校の高校3年(4月から東京大学へ進学)の副島さんは、国際科学オリンピックで2年連続金メダルという生徒さん。今回は、英語のポスター発表で第1位を獲得しました。「これまでサイエンスエッジに参加してきて、研究や発表の内容とプレゼンテーションには違った努力が必要だということが良く分かりました。英語が大事なことも痛感したので勉強しました。ここでのプレゼンテーションに向けて準備をする中で大いに鍛えられました」。

同校化学部顧問の後藤寛先生は、「生徒には、他にもいろいろな発表の場を経験させています。知らない人に説明し、アドバイスを受けるというのは、学校だけではできない体験。この体験の差が先々の大きな差につながります。これをきっかけとしてどう成長していくかは本人次第です。参加して体験することが大事です」。また海外からの参加者が多かったことについても、「前夜のパーティーは素晴らしかった。いろいろな国の生徒さんを集めるというのは、学校が単独でやろうと思ってもとても無理。このイベントならでは」とサイエンスエッジに参加する目的と価値を明確に語ってくださいました。

前夜のパーティー 言葉を超え深まる交流

前夜のパーティー 言葉を超え深まる交流

前夜に開催されたパーティーでは、国内外4カ国の生徒さんたちが英語でコミュニケーション。大人の心配をよそに、初めて会う生徒さん同士がお互いに英語ですぐに打ち解け話が弾みました。食べ盛りの中高生なのに、食べることそっちのけで料理が残ってしまうほど。翌日の大会での発表とは一味違った形の交流を深めました。
手製のネームカードを交換して、さっそくメールやSNSでの交流も始まっています。「とても楽しいひとときだった。英語があまり得意ではないけれど、もっと勉強しなきゃと思いました」とさらに意欲が高まった高校生も。タイから参加の高校生たちも、「こんな機会は他にはない。パーティーは特に楽しく印象に残った。連絡が取り合えると嬉しい」と良い思い出になったようです。

江崎玲於奈館長からのメッセージ 「自由なアプローチで才能を伸ばせ」

江崎玲於奈館長からのメッセージ 「自由なアプローチで才能を伸ばせ」

今年の発表はレベルが高かったと感じました。プレゼンテーションの仕方も工夫に溢れていて素晴らしいものでした。皆さんにいま伝えたいことは、「人生はオプションに溢れている」ということ。オプションというのは、選択肢とも言えるでしょう。自分の中にある天性のどこをどう伸ばすかは皆さんの自由なのです。大いに自分でオプションを考えて努力してください。自然の仕組みを知るのが科学、それを応用するのが技術です。そしてそれは人類のためにならなければなりません。オプションを広く柔軟に捉え、教科書とは違った自由なアプローチで、これからも自分自身を伸ばしてください。

03パートナーからの声

研究から仕事への架け橋 ワークショップで実感

このイベントのもう一つの価値は協賛企業様によるワークショップ。科学の面白さを伝えたいという共通の思いがあります。

このイベントのもう一つの価値は協賛企業様によるワークショップ。科学の面白さを伝えたいという共通の思いがあります。

つくばサイエンスエッジには、協賛企業様によるワークショップというもう一つの大きな価値があります。第3回大会のワークショップにご参加いただいた企業様に、サイエンスエッジの価値やご参加の理由などについて伺いました。

ワークショップは知識と体験の場

ワークショップは、企業様からサイエンスエッジ参加の生徒さんたちに、科学の面白さや意義、企業の姿勢などを研究内容や事業のご説明を通じて伝えていただく場です。生徒さんたちにとっては、実際の研究や製品を目の当たりにし、疑問をぶつけることのできるまたとないチャンスです。第3回の今回は、前回から5つ増えた14の企業・大学・団体様にご協賛いただき、内容もさらにバラエティ豊かになりました。企業様の専門領域をテーマとした工夫を凝らしたプレゼンテーションはもちろん、実際に製品や素材に触れるなどの「体験」ができることも、サイエンスエッジのワークショップならではです。

今回初めてのご協賛となったKDDI様は、携帯電話の音が聞き取りやすい音声伝導システムとガンジスカワイルカの音を頼りにした水中行動がテーマでした。「研究者の“思い"が商品やサービスにつながる、と伝えることで、子どもたちの科学への関心や研究への意欲の向上に貢献したいと考えました」と総務部CSR・環境推進室の日野様。今回のテーマについては、「子どもたちもauユーザーですから、音を軸に分かりやすいテーマを選びました」(日野様)。生徒さんたちも、携帯電話とイルカという意外な組み合わせに興味津々の様子でした。

同じく初めてのご協賛の日立化成様は、分析装置を使って身近な物質の構造や形を調べる方法を紹介してくださいました。「大学の研究室ではなかなか到達できないような企業ならではのレベルの内容を伝えることで、さらに科学というものに興味を持ってもらい、将来の選択の一つにしてほしいと考えました」(筑波総合研究所・主任研究員の中山様)。ちょっと歯ごたえのある内容だったようですが、そこは科学が得意な生徒さんたちのこと。熱心に聞き入っていただけでなく、終了後に中山様に質問している姿も印象的でした。

前回に続いてご協賛いただいている宇部興産様は、「はやぶさに使われたような優れた素材の力、日本の製造業はその素材をつくれるということに興味を持ってほしくて参加しています」(経営管理室IR広報部の中山様)。人工衛星に使われる断熱素材や人工衛星の熱設計について、実際に触れられるように素材の展示を交えてご紹介いただきました。「今回、韓国や中国からの生徒さんがとても真剣に聞いていたのが印象的でした」(中山様)。

こちらも前回に続いてのご協賛となるCYBERDYNE様は、生体電位信号で装着者の意思に従って動くロボットスーツを持ち込んでの実演を交えたプレゼンテーション。「日本の将来を支える生徒さんたちに、科学の面白さを伝えるために参加しています。将来の進路選択の助けになれば幸いです」(事業推進部の久野様)。目を輝かせてロボットスーツを装着し実際に動かしてみる生徒さんもいて、「弊社と関係の深い筑波大のサイバニクス研究拠点にも興味を持ってもらえたと思います」(久野様)。

ご協賛の各社様とも、昨今言われている「理系離れ」への危機感とともに、「研究と仕事、自分の進路、ということについてイメージしてもらいたい」という共通する思いが伝わってくる内容でした。

第3回大会のワークショップ

第3回大会のワークショップ

学校様もワークショップが目的のひとつに

立教池袋中学校・高等学校様 後藤寛先生 「ワークショップに価値がある」
立教池袋中学校・高等学校様 後藤寛先生 「ワークショップに価値がある」

例年参加していただいている立教池袋中学校・高等学校様の後藤寛先生からは、「企業さんのワークショップがこれだけまとまっているイベントは他にないですね。今年も新しい企業さんが増えていて、見落とせないと感じさせられます」(後藤先生)との感想を頂いています。

参加した生徒さんたちにとってサイエンスエッジは、自分たちのプレゼンテーションの機会というだけでなく、企業様のプレゼンテーションを体験する機会でもあります。初めて会う相手に説明したり、知らない分野の説明を聞いて質問したり、アドバイスを受け研究や目標のヒントを得る、といった学校内だけでは難しいことを発表やワークショップを通じて一度に体験できる。これがサイエンスエッジの大きな価値なのです。

高いレベルと国際化を両立させたイベントに成長

つくば国際会議 吉田茂副館長
つくば国際会議 吉田茂副館長

JTBグループは、国際会議場の指定管理者としての役割とイベントのプロデュースという役割を担い、グループ内で連携しながらつくばサイエンスエッジを展開してきました。ワークショップについても、協賛企業様への営業活動は、JTBグループが日々のコンタクトの中で、事業や研究開発の紹介をはじめとしたCSR活動の一環としてのご参加を提案させていただきました。

つくば国際会議場の吉田茂副館長は、「全国、海外の広い範囲からの参加者、しかもプレゼンテーションのレベルが高い。この二点を両立させていることが一番の価値。今後は更に参加国を増やして、英語のオーラル発表を取り入れることや、国際性を高めていくこと、日本国内でも全国各地で『つくばScience Edge』の予選を開催していくことなどを考えていきたい。」と仰っています。

JTBコーポレートセールス パブリックビジネス事業推進 営業推進本部 マネージャー 福島正通
JTBコーポレートセールス パブリックビジネス事業推進 営業推進本部 マネージャー 福島正通 「つくばサイエンス・アカデミーとの信頼関係あればこそ」

発表レベルの高さについては、国際会議場の江崎玲於奈館長、江崎先生が会長を務められている国際会議場を拠点とする研究・交流組織「つくばサイエンス・アカデミー」、さらに周辺の大学や研究機関などの研究者まで含めた専門家のネットワークにご尽力いただいています。事前審査や当日の審査は、研究者ネットワークの審査員の皆様が担当してくださいます。つくばという地域ならではの支援体制が、サイエンスエッジの質を支えています。

JTBグループでは、「参加校を増やすことも大事ですが、コンテストの質を高めるためには、つくばサイエンス・アカデミーとの信頼関係が最も重要」(JTBコーポレートセールス パブリックビジネス事業推進 営業推進本部 マネージャー・福島 正通)と考えています。イベントとしての存在感と内容の充実をより高いレベルで両立させるべく、来年に向けて気を引き締めています。

※肩書きは取材当時のものです。

続きを見る