JTB 主催東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた1000日前記念企画
パラリンアートアーティストによるコンペ

JTBは東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機としたユニーバーサル社会の実現に向けて様々な活動を行っています。特に強い思いを抱いて臨んでいるのがパラリンピックを盛り上げるための取り組みです。

今回はオリンピックと同等にパラリンピックを応援したいと考え、JTBパラリンアートコンペを開催。

JTBオリジナルスローガン“Bridging the New つながれば、はじまる。”を象徴するような作品を「障がい者がアートで夢を叶える世界を作ること」を目的とするパラリンアートを通じて募集し、最優秀賞・優秀賞が決定しました。

このイベントでは、パラリンアートを通じて障がいをお持ちの方に作品を発表する機会を提供するとともに、お互いの心のバリアフリー化を進めたいとの思いがあります。オリンピックはスポーツの祭典であるとともに文化の祭典でもあります。JTBパラリンアートコンペは、その第一歩です。

私たちJTBは、スポーツのみならず文化的な側面から東京2020オリンピック・パラリンピックを応援し、共生社会の実現に貢献をしていきます。

JTBパラリンアートアーティストによるコンペは、
東京2020公認プログラムとして認証されました。

東京2020公認プログラムとは?

東京2020大会の大会ビジョンのもと、スポーツだけでなく、文化芸術や、地域での世代を超えた活動、被災地への支援など参加者自らが体験し・行動し・未来につなぐプログラムです。
東京2020大会に向けてオールジャパンで一緒に盛り上がっていきましょう!

東京2020公認マーク

●作品紹介●

コンペ開催:2017年10月

[最優秀賞作品]

[作品名]

希望をのせてはばたく

[パラリンアートアーティスト]

泉 里彩

[作品紹介]

鳥は自由に空をまうことができます。
カラフルなこの鳥は、希望の花をいろいろな人たちに持ってはばたいてわたしていきます。

[優秀賞作品]

[作品名]

世界のみんなが集まったら虹の上でダンスパーティーがはじまる

[パラリンアートアーティスト]

わじまかんた

[作品紹介]

もし、世界じゅうの人や動物がボクの家に集まってきたら、虹の上でダンスパーティーしてみたいなという絵を描きました。こんな楽しい時間がはじまったらいいな〜。

[作品名]

Discovery future of Sports!

[パラリンアートアーティスト]

miho

[作品紹介]

「地球の未来のスポーツ文化をみんなで作り上げていこう!」をテーマにしています。1人の子どもが投げたボールが、大空を越えて、地球のみんなやスポーツ大会へとつながる様子を描いています。

[作品名]

いろいろすぽっつ

[パラリンアートアーティスト]

寺嶋拓哉

[作品紹介]

いろんなスポーツが所々に描いてあるので、探して楽しんでほしいです。