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JTBグループの社会的責任活動(CSR)

ホームJTBグループの社会的責任活動(CSR)>社会活動を通じて豊かな地域・社会へ

社会活動を通じて豊かな地域・社会へ文化としての旅行を発展させる中で、JTBグループは、
次世代育成への貢献や環境保全、文化活動への支援に積極的に取り組んでいます。
さまざまな活動を通じて地域社会の発展に貢献し、人々の交流の拡大を実現します。

次世代育成への貢献

教育こそ、未来をつくる礎です。
JTBグループは、若い世代への教育に対する支援を通じて、豊かな未来の創造に貢献します。

中学生対象のしながわ職場あるき

JTBグループは、品川区の中学校を対象に未来協育推進機構が運営する「しながわ職場あるき」に賛同・参画しています。これは生徒の皆さんを企業に招き、仕事内容や働くことの意義に触れていただいて、その経験を将来の進路選択時に生かしていただくことを目的に開催されているものです。2012年にスタートした取り組みで、学校や生徒の皆さんからも感謝のお声をいただいています。

キッザニアへの協賛

豊かな教育の実現に貢献するため、JTBグループではキッザニアへの協賛を行っており、キッザニア東京とキッザニア甲子園にパビリオンを出展しています。キッザニア東京では、オリジナルツアーのプランニングを通じて、旅の素晴らしさや人々との交流の楽しさ、意義を学んでいただきます。キッザニア甲子園では、国と国を結ぶ大使館の業務を体験できます。国の文化・産業・国民性などを知ることにより、地球規模で物事を考えるきっかけにしてくれることを願っています。

台湾で特別授業 オリジナル絵本「うわばきクック」読み聞かせ

日本企業の海外進出で増加している海外子女の国語力向上を手助けすることを目的に、海外子女教育振興財団の協力の下、JTB西日本・読売テレビ・学研プラスの3社協働プロジェクトを実施。現地の日本人小学校の3年生と東呉大学で日本語を学ぶ台湾の大学生を対象にそれぞれ、読売テレビアナウンサーによるオリジナル絵本の読み聞かせと、生徒たちの朗読を通じて、「言葉で伝える楽しさをあじわう」授業を行いました。
うわばきクックの詳細はこちら

東北復興支援活動

JTBグループは魅力あふれる東北の未来に向け、復興支援に力を入れています。
地域の方々と連携しながら、旅のチカラで人々の交流を創造していきます。

東北ふるさと課(化)

東北ふるさと課(化)は旅を通じて「また来るね、また来てね」の輪を広げるべく、復興の懸け橋となる仕組みを創っていくプロジェクト。地元の皆様と一緒に地域の産業を魅力的な旅の素材、地域の宝として磨き上げ、デザインしていく役割も担っています。東北の地酒の海中貯蔵やまぐろ船の乗船体験などといった継続的な交流を通じて、東北を心の「ふるさと」と捉えていただき、継続的に旅ができる新たな支援の形として展開していきます。
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よりよい社会を実現するために

事業ドメインに据える「交流文化事業」の実現に向けて、JTBグループは、
地域社会の発展や環境保全、文化活動への支援に積極的に取り組んでいます。

ユニセフ外国コイン募金

JTBグループは、実行委員として日本ユニセフ協会とともに「外国コインの募金活動」を実施しています。全国各支店店頭に募金箱を設置し、海外旅行者が持ち帰り、使われないままになっている外国コインを集め、発展途上国の子供たちのために役立てています。

盲導犬普及支援活動

JTBグループでは、店頭に「ラブラドール募金箱」を置いて寄付を募っています。集まった募金は日本盲導犬協会を通じて盲導犬の育成・普及に役立てられます。

JTB旅行文化講演会の開催

「文化としての旅行」を定着させるために、作家や俳優、映画監督など各界著名人に、旅をテーマに旅先の体験や旅行観を語っていただく「JTB旅行文化講演会」を主催。2016年3月までに376回の開催を迎えており、多くのお客様にお楽しみいただいています。
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