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3.11 東日本大震災復興支援 GREENSHOES 創エネ旅行(JTB関東)

2011年11月現在

育つエコ

開発者の声 旅行を楽しみながら被災地の支援をしていく。

創エネ旅行とは、通常の旅行代金に、お一人様1コイン(500円)を追加してお支払いただき、集まったお金を、環境エネルギー政策研究所等が参加する「つながり・ぬくもりプロジェクト」を通して被災地の避難所や診療所に太陽光パネルや太陽熱温水器を設置していく活動。これからも自然エネルギーの供給によって被災地を支援し続けていく。

プロジェクトを始めたきっかけは?

2007年からJTB関東では「GREENSHOES」ブランドを立ち上げ、CO2ゼロ旅行やGREENSHOESクオカードなどの販売で、自然エネルギーの普及に貢献してきました。このブランドのコンセプトは「地球にやさしい靴で歩きたい」です。この概念のもと、もともと娯楽的要素の高い旅行を扱う私たちが、被災地のために出来ることは何かと考えたのがきっかけです。

赤いマークは日本国旗をモチーフにしています。こんな時だからこそ皆で力を合わせて、被災地を支援したい。地球にやさしい靴・グリーンシューズと共に旅に出て頂きたい。赤いグリーンシューズにはそんな思いがこもっています。

現在はどのような利用者が多いですか?

プログラムは2011年9月に発売されたばかりで、企業・組織の団体旅行や、教育旅行を対象に展開をしており、すでにボランティアツアーや職場旅行や視察旅行でお申し込みいただいております。

東北方面への旅行が多いのですが、中には全く違う方面での旅行で活用いただいているお客様もおり、復興支援に対する意識の高さがうかがえます。

今後の展開を聞かせて下さい。

今後は個人旅行の分野でも活用できるように展開出来ればと考えています。また、GREENSHOESクオカードのように旅行外商品でも活用し、少しでも多くの自然エネルギーを被災地に供給できればと思います。

大切なのは3.11大震災の記憶が風化しないよう継続的な支援をし続けることだと思います。そのためには様々な商品への活用や支援方法を模索していき、息の長いプロジェクトとして運営していきたいと考えています。

エコへの取り組みに対してどのようなお考えをお持ちですか?

震災による原子力事故や、再生可能エネルギー買取法の成立などにより自然エネルギーへの意識は今後より一層高まると思います。これからの企業活動においては環境への配慮や社会への貢献は不可欠だと考えています。

エコと震災復興とビジネスをうまく結びつけ、被災地が元気になるような取り組みに寄与できればと考えています。

この事業についての詳細はこちら ※2012年度内で終了予定

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